# 自社ブランドビジネスの拡大と収益構成比率の上昇｜日本システム技術（4323）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「また、自社ブランドビジネスを拡大するため、ＧＡＫＵＥＮ、ＪＭＩＣＳ、ＢａｎｋＮｅｏといった既存ブランドについては、営業力・導入支援・開発力の全てを強化すると同時に、それらの既存自社ブランド商材に続く、新規自社ブランド商材を発信するための最先端テクノロジーを中心とした研究開発や、自社ブランドの海外販売戦略の強化並びにＭ＆Ａを含めたアライアンスの拡大等を推進し、全収益における自社ブランドビジネスの比率をさらに高めたく考えております。」 — GAKUEN、JＭICS、BankNeo等の既存ブランド強化、新ブランド創出及び海外販売等を通じ、自社ブランド収益比率を高める方針を示した。 (https://komori.app/company/4323/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「ＧＡＫＵＥＮ、ＪＭＩＣＳ、ＢａｎｋＮｅｏといった既存ブランドについては、営業力・導入支援・開発力の強化及びサービス領域の拡大と高度化を進めると同時に、これらの既存商材に続く、新たな商材を発信するための最先端テクノロジーを中心とした研究開発や、自社ブランドの海外販売戦略の強化並びにＭ＆Ａを含めたアライアンスの拡大等を推進し、全収益における自社ブランドビジネスの比率をさらに高めたく考えております。」 — 既存ブランドの強化、新商材の研究開発、海外販売及びアライアンスを通じて自社ブランド比率を高める方針が継続している。 (https://komori.app/company/4323/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「AG NETを当社グループに迎え入れることで、当社グループのブランド商材においてこれまでカバーできていなかったHRMの分野で新たな商材が加わることとなります。当HRMは、人事、休暇申請や経費精算のワークフロー、給与計算、テレワーク支援、従業員のパフォーマンス管理といったHRMの全方向をカバーしており、」 — AG NETの取得により、従来カバーできていなかったHRM分野の新たなブランド商材を追加し、ブランド商材の領域を具体的に拡大した。 (https://komori.app/company/4323/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「AG NETを当社グループに迎え入れることで、当社グループのブランド商材においてこれまでカバーできていなかったHRMの分野で新たな商材が加わることとなります。当HRMは、人事、休暇申請や経費精算のワークフロー、給与計算、テレワーク支援、従業員のパフォーマンス管理といったHRMの全方向をカバーしており、」 — AG NET買収により、従来カバーできていなかったHRM分野のブランド商材を追加する方針が、企業結合の詳細説明でも再確認された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2019-q2)
- FY2020 引き上げ 「ＧＡＫＵＥＮ、ＪＭＩＣＳ、ＢａｎｋＮｅｏといった自社ブランドでは全サービス、アイテム毎にトップを目指すとともに、引き続きアライアンスやグローバル化を推進し、」 — 自社ブランド収益比率の向上という従来の方針から、全サービス・アイテムごとにトップを目指す目標へ表現が拡大した。 (https://komori.app/company/4323/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「ＧＡＫＵＥＮ、ＪＭＩＣＳ、ＢａｎｋＮｅｏといった自社ブランドでは各事業のブランド力向上とシェア拡大を進めるとともに、新技術・新商材の研究開発及び新事業の立ち上げを図ることで、継続的成長を果たす所存であります。」 — GAKUEN、JＭICS、BankNeo等のブランド力・シェア向上、新技術・新商材及び新事業への取り組みが継続して記載されている。 (https://komori.app/company/4323/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「ＧＡＫＵＥＮ、ＪＭＩＣＳ、ＢａｎｋＮｅｏといった自社ブランドでは各事業のブランド力向上とシェア拡大を推進するとともに、新技術・新商材の研究開発及び新事業の立ち上げを図ることで、継続的成長を果たす所存であります。」 — 自社ブランド収益比率の上昇や全サービスでのトップ化という従来の表現から、ブランド力・シェアの向上、新技術・新商材及び新事業の立ち上げへ重点が整理された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「また、パッケージ及び医療ビッグデータなどの自社ブランドビジネスでは、各フラッグシップ製品の更なる品質強化に加え、新技術・新商材の創出・展開を加速的に推進し、ブランド力の向上とともに各ビジネス領域におけるトップシェアを目指してまいります。」 — 自社ブランドについて、フラッグシップ製品の品質強化、新技術・新商材の創出・展開を加速し、各ビジネス領域でトップシェアを目指す目標を示した。 (https://komori.app/company/4323/filing/2022-fy)
- 2026-05-14 引き上げ 「自社ブランド製品につきましては、戦略的大学経営システム「ＧＡＫＵＥＮ」シリーズ、金融機関向け情報系統合システム「ＢａｎｋＮｅｏ」、診療報酬明細書自動点検システム「ＪＭＩＣＳ」等において、研究開発投資や生成ＡＩの活用を通じた競争優位性の強化を進めるとともに、顧客基盤を活かしたサービスラインの拡充により、市場シェアの拡大と顧客生涯価値 (ＬＴＶ) の向上を図ってまいります。」 — 自社ブランド拡大の施策が、研究開発投資・生成AI活用・サービスライン拡充・市場シェア拡大・LTV向上まで具体化された。 (https://komori.app/company/4323/disclosure/20260514531691)
- 2026-05-14 前進 「自社ブランドの市場シェア拡大」 — GAKUEN、JMICS、BankNeoについて、2029年3月期の顧客シェア目標をそれぞれ35.0％、35.0％、15.4％として具体化した。 (https://komori.app/company/4323/disclosure/20260514531796)
- FY2026 引き上げ 「また、パッケージおよび医療ビッグデータ等の自社ブランド事業においては、フラッグシップ製品の機能・品質の高度化に加え、新ビジネス・新サービスの創出と展開の加速、さらには戦略的な研究開発投資およびアライアンスの推進を通じて、ブランド力の強化と継続的な成長を実現してまいります。」 — 自社ブランドの強化策が、フラッグシップ製品の高度化、新ビジネス・新サービス、戦略的研究開発投資及びアライアンスへ拡張された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2025-fy)
