# AI・ロボットを活用したパッケージ新サービスの創造｜日本システム技術（4323）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「ＡＩ・ロボット等の最先端テクノロジーを活用した新サービスの創造、」 — AI・ロボット等を活用した新サービス創造をパッケージ事業の施策として初めて明示した。 (https://komori.app/company/4323/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「ＡＩ等の最先端テクノロジーを活用した新サービスの創造、」 — AI等の最先端技術を活用した新サービス創造がGAKUEN事業の施策として継続して記載されている。 (https://komori.app/company/4323/filing/2018-fy)
- FY2020 削除 「学校業務改革パッケージ「ＧＡＫＵＥＮ」の新製品投入を軸として、さらなるシェア拡大と収益性の向上とともに、」 — 従来明記されていたAI・ロボット等を活用した新サービス創造への直接的な言及はなくなった。 (https://komori.app/company/4323/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「ＡＩや暗号化技術等を活用した新商材開発により、」 — FY2020に直接的な言及がなくなっていたAI活用が、GAKUEN事業の新商材開発施策として再び記載された。ロボットへの言及はない。 (https://komori.app/company/4323/filing/2020-fy)
- 2026-05-14 再定義 「生成AIを単なる業務活用にとどめず事業に組み込み、各事業で蓄積したデータ・資産・ノウハウを競争優位の源泉として活用する。」 — 従来のパッケージ新サービスにおけるAI活用から、生成AIを全社の事業モデル・オファリング高度化に組み込む表現へ広がった。 (https://komori.app/company/4323/disclosure/20260514531796)
- FY2026 再定義 「自社ブランド製品につきましては、戦略的大学経営システム「ＧＡＫＵＥＮ」シリーズ、金融機関向け情報系統合システム「ＢａｎｋＮｅｏ」、診療報酬明細書自動点検システム「ＪＭＩＣＳ」等において、研究開発投資や生成ＡＩの活用を通じた競争優位性の強化を進める」 — 従来のAI活用による新サービス・新商材創出から、GAKUEN、BankNeo、J MICS等の既存ブランドにおける生成AI活用と競争優位性強化へ重点が改められた。 (https://komori.app/company/4323/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 前進 「「ミラウェル」は、JAST が提供する 1,000 万人規模の医療ビッグデータ「REZULT」を基盤に、生成AIを活用してコンテンツを自動生成・自動配信することで、質の高いコンテンツを低負担かつ継続的に届​​けることが可能です。」 — AI活用の記述が、既存ブランドの競争優位性強化にとどまらず、医療ビッグデータを基盤とする新たな健康サポートサービスの提供実績へ進展した。 (https://komori.app/company/4323/disclosure/20260803506905)
- 2026-08-13 前進 「当社は規制ドメインの独自資産を基盤としており、生成AIを代替要因ではなく増幅要因と位置づける」 — 生成AIを代替要因ではなく増幅要因と位置づけ、専門チームの発足、一部案件への試験適用、全事業部への展開という段階的な活用方針を示した。 (https://komori.app/company/4323/disclosure/20260804507928)
