# 投資有価証券・賃貸不動産等の評価減｜日本システム技術（4323）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4323/threads/7cd3dc557d67
企業ページ: https://komori.app/company/4323

## 経過

- FY2017 初出 「予測が困難な市況の急変あるいは発行体の破綻等の事態が発生した場合、評価額の減少によって業績に影響を与える可能性があります。」 — 投資有価証券及び賃貸不動産等について、市況急変や発行体破綻による評価額減少をリスクとして示した。 (https://komori.app/company/4323/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「予測が困難な市況の急変あるいは発行体の破綻等の事態が発生した場合、評価額の減少によって業績に影響を与える可能性があります。」 — 投資有価証券等の市況急変・発行体破綻による評価額減少リスクが再掲された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「予測が困難な市況の急変あるいは発行体の破綻等の事態が発生した場合、評価額の減少によって業績に影響を与える可能性があります。」 — 投資有価証券等の市況急変・発行体破綻による評価額減少リスクが再掲された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損　29,535」 — 当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損29百万円を特別損失として計上し、投資有価証券の評価減リスクが実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/4323/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「投資有価証券評価損　29,535」 — 投資有価証券評価損29百万円が当第3四半期連結累計期間の特別損失として引き続き計上されている。 (https://komori.app/company/4323/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「当連結会計年度において、有価証券について29,535千円（その他有価証券の株式29,535千円）減損処理を行っております。」 — 投資有価証券の評価減リスクが、株式29,535千円の減損処理として通期でも実際に発生した。 (https://komori.app/company/4323/filing/2020-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「投資有価証券評価損
－
24,239」 — 投資有価証券評価損24,239千円が特別損失として計上され、投資有価証券の評価減リスクが当中間期にも実際の損失として発生した。 (https://komori.app/company/4323/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 顕在化 「投資有価証券評価損                                   －                  26,843」 — 投資有価証券評価損が2026年3月期に26,843千円計上され、中間期開示後も通期の実損失として確認された。 (https://komori.app/company/4323/disclosure/20260514531691)
- FY2026 顕在化 「その他有価証券（市場価格のない株式等）について、当連結会計年度において実質価額が著しく低下したため減損処理を行い、投資有価証券評価損26,843千円を計上しております。」 — 投資有価証券の評価減リスクが、非上場株式等の実質価額低下に伴う26,843千円の評価損として通期でも実際に発生した。 (https://komori.app/company/4323/filing/2025-fy)
