# 顧客検収時期の集中による四半期業績の季節性｜日本システム技術（4323）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4323/threads/5565cfab67bd
企業ページ: https://komori.app/company/4323

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に大きく集中し、次いで第２四半期末に当たる９月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第１、第３四半期連結会計期間の収益は、第２、第４四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」 — 検収が3月と9月に集中するため、第1・第3四半期の収益が相対的に少額になる構造を説明している。 (https://komori.app/company/4323/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に大きく集中し、次いで第２四半期末に当たる９月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第１、第３四半期連結会計期間の収益は、第２、第４四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」 — 検収時期の3月・9月集中と、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が同じ内容で再掲されている。 (https://komori.app/company/4323/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループの事業であるソフトウェア、パッケージ及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に大きく集中し、次いで第２四半期末に当たる９月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第１、第３四半期連結会計期間の収益は、第２、第４四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」 — 検収時期の3月・9月集中と、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が同じ内容で再掲されている。 (https://komori.app/company/4323/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループの事業であるソフトウェアの受託開発及びパッケージ並びに機器販売の特異性としまして、顧客による製品等の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に集中し、下表のとおり第４四半期に売上高及び営業利益が偏る傾向にあります。従って、開発工程の延長、顧客の予算執行状況並びに製品等受入検査の進行状況等に起因する収益計上の延期により、業績が変動する可能性があります。」 — 検収の3月集中と第4四半期への売上高・営業利益の偏りが再確認され、工程延長や検収延期による業績変動要因も説明されている。 (https://komori.app/company/4323/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループの事業であるソフトウェア、パッケージ及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に大きく集中し、次いで第２四半期末に当たる９月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第１、第３四半期連結会計期間の収益は、第２、第４四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」 — 顧客検収の3月・9月集中により、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲されている。 (https://komori.app/company/4323/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループの事業であるソフトウェア、パッケージ及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に大きく集中し、次いで第２四半期末にあたる９月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第１、第３四半期連結会計期間の収益は、第２、第４四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」 — 検収時期の3月・9月集中と、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲されている。 (https://komori.app/company/4323/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループの事業であるソフトウェア、パッケージ及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に大きく集中し、次いで第２四半期末に当たる９月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第１、第３四半期連結会計期間の収益は、第２、第４四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」 — 顧客検収の3月・9月集中により、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲されている。 (https://komori.app/company/4323/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループの事業であるソフトウェア、ＧＡＫＵＥＮ及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に大きく集中し、次いで第２四半期末に当たる９月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第１、第３四半期連結会計期間の収益は、第２、第４四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」 — 事業名称がGAKUENに変更されたものの、顧客検収の3月・9月集中と、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性は従来どおり記載されている。 (https://komori.app/company/4323/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループの事業であるソフトウェア、ＧＡＫＵＥＮ及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に大きく集中し、次いで第２四半期末に当たる９月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第１、第３四半期連結会計期間の収益は、第２、第４四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」 — GAKUENへの名称変更後も、顧客検収が3月及び9月に集中し、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲されている。 (https://komori.app/company/4323/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「顧客による製品等の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に集中し、下表のとおり第４四半期に売上高及び営業利益が偏る傾向にあります。従って、開発工程の延長、顧客の予算執行状況並びに製品等受入検査の進行状況等に起因する収益計上の延期により、業績が変動する可能性があります。」 — 収益の第4四半期集中と、開発工程・予算執行・受入検査による計上延期リスクが年次報告書でも再確認された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループの事業の特性といたしましては、主として顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に大きく集中し、次いで第２四半期末に当たる９月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第１、第３四半期連結会計期間の収益は、第２、第４四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」 — 顧客検収が3月、次いで9月に集中し、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループの事業であるソフトウェア、ＧＡＫＵＥＮ及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に大きく集中し、次いで第２四半期末に当たる９月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第１、第３四半期連結会計期間の収益は、第２、第４四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」 — GAKUENを含む事業の顧客検収が3月及び9月に集中し、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「顧客による製品等の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に集中し、下表のとおり第４四半期に売上高及び営業利益が偏る傾向にあります。従って、開発工程の延長、顧客の予算執行状況並びに製品等受入検査の進行状況等に起因する収益計上の延期により、業績が変動する可能性があります。」 — 顧客検収の3月集中と第4四半期への収益偏在、計上延期による業績変動リスクが引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4323/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループの事業の特性といたしましては、主として顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に大きく集中し、次いで第２四半期末に当たる９月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第１、第３四半期連結会計期間の収益は、第２、第４四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」 — 顧客検収が3月及び9月に集中し、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループの事業の特性といたしましては、主として顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に大きく集中し、次いで第２四半期末に当たる９月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第１、第３四半期連結会計期間の収益は、第２、第４四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」 — 顧客検収が3月及び9月に集中し、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲されている。 (https://komori.app/company/4323/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループの事業であるソフトウェア、ＧＡＫＵＥＮ及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に大きく集中し、次いで第２四半期末に当たる９月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第１、第３四半期連結会計期間の収益は、第２、第４四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」 — 顧客検収の3月・9月集中と、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「顧客による製品等の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に集中し、下表のとおり第４四半期に売上高及び営業利益が偏る傾向にあります。従って、開発工程の延長、顧客の予算執行状況並びに製品等受入検査の進行状況等に起因する収益計上の延期により、業績が変動する可能性があります。」 — 検収の3月集中、第4四半期への売上高・営業利益の偏り及び計上延期による業績変動リスクが年次報告書でも継続して記載されている。 (https://komori.app/company/4323/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「顧客による製品等の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に集中するものの、当期より適用開始の「収益認識に関する会計基準（以下、同基準という。）」により履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益認識することとなった結果、四半期毎の売上高及び営業利益は、同基準適用前に比べ平準化の傾向にあります。」 — 従来の3月検収集中による四半期業績の偏りについて、新収益認識基準の適用により売上高・営業利益が適用前より平準化したと記載された。ただし、開発工程延長等による計上延期リスクは残っている。 (https://komori.app/company/4323/filing/2021-fy)
- FY2025 後退 「顧客によるSI開発・ソリューション・サービス・パッケージ製品等の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる３月に集中するものの、受注案件の多くが履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益認識することで、四半期毎の売上高及び営業利益は概ね平準化しております。しかしながら、進捗度に基づき収益認識の対象とならない一部受注案件については、依然として会計期末に業績が集中する傾向にあります。」 — 収益認識基準により四半期業績は概ね平準化したとし、従来の広範な季節性リスクから、進捗度認識の対象外となる一部案件に残存リスクを限定している。 (https://komori.app/company/4323/filing/2024-fy)
- 2026-08-13 再掲 「第1四半期の経常利益進捗率9.6%は過去4期平均9.7%と同水準。下期偏重の収益構造による」 — 第1四半期の利益進捗率が過去平均と同水準であることと、下期偏重の収益構造が改めて示された。 (https://komori.app/company/4323/disclosure/20260804507928)
