# GAKUENのシェア向上と文教ITのリーダー化｜日本システム技術（4323）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4323/threads/52a3cd74d6e2
企業ページ: https://komori.app/company/4323

## 経過

- FY2017 初出 「学校業務改革パッケージ「ＧＡＫＵＥＮ」のさらなるシェア向上を目的としたマーケティング・ブランディング戦略を進めると同時に、ＡＩ・ロボット等の最先端テクノロジーを活用した新サービスの創造、中国での製品導入実績の拡大及びＡＳＥＡＮ諸国への商圏拡大による海外市場での事業展開の推進等にも取り組み、文教ＩＴにおける圧倒的リーダーとなります。」 — GAKUENのシェア向上を起点に、文教ITで圧倒的リーダーとなる目標を示した。 (https://komori.app/company/4323/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「学校業務改革パッケージ「ＧＡＫＵＥＮ」の新製品投入を軸として、さらなるシェア向上を目的としたマーケティング・ブランディング戦略を進めると同時に、ＡＩ等の最先端テクノロジーを活用した新サービスの創造、中国での製品導入実績の拡大及びＡＳＥＡＮ諸国への商圏拡大による海外市場での事業展開の推進等にも取り組み、文教ＩＴにおける圧倒的リーダーとなります。」 — GAKUENの新製品投入、シェア向上及び中国・ASEAN展開を通じて文教ITのリーダーを目指す目標が継続している。 (https://komori.app/company/4323/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「学校業務改革パッケージ「ＧＡＫＵＥＮ」の新製品投入を軸として、さらなるシェア拡大と収益性の向上とともに、マーケットリーダーとして成長し続けるための品質・サービスのより一層の向上、新製品・ソリューションの継続的発信と収益化を推進いたします。」 — 「文教ITにおける圧倒的リーダー」という表現から、マーケットリーダーとしての継続成長、品質・サービス向上及び新製品の収益化へ重点が具体化された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「学校事務支援統合システム「ＧＡＫＵＥＮ」と大学向け統合型Ｗｅｂサービスシステム「ＵＮＩＶＥＲＳＡＬ　ＰＡＳＳＰＯＲＴ」の新製品ＲＸシリーズによる新規顧客の獲得、サブスクリプションサービスによるさらなるシェア拡大、ＡＩや暗号化技術等を活用した新商材開発により、他社の追随を許さない広範な大学支援を実現してまいります。」 — 従来のマーケットリーダー化から、RXシリーズ、新規顧客、サブスクリプション、AI・暗号化技術による新商材及び広範な大学支援へ重点が具体化された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「利益率の高い大学向けPP（プログラム・プロダクト）の新シリーズ「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」の既存顧客への旧シリーズとの入れ替え需要及び同シリーズに係る新規顧客開拓が当初想定時期より前倒しとなった」 — 従来掲げていたGAKUENの新製品・新規顧客・シェア拡大の方向について、RXシリーズの既存顧客からの入れ替え需要及び新規顧客開拓が当初想定より前倒しとなる具体的な進展が記載された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「利益率の高い大学向けPP（プログラム・プロダクト）の新シリーズ「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」の既存顧客への旧シリーズとの入れ替え需要及び同シリーズに係る新規顧客開拓が当初想定時期より前倒しとなった」 — RXシリーズについて、既存顧客の入れ替え需要及び新規顧客開拓が当初想定より前倒しとなったという具体的な進展が、前四半期に続いて確認されている。 (https://komori.app/company/4323/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「ＧＡＫＵＥＮは、これまで培ってきたブランド力を武器に、現状のビジネスの売上を拡大していくとともに、教育ビッグデータビジネスやＩＴサービスにとどまらない文教ＤＸの包括的サービスを展開していくことで、市場を拡大してまいります。」 — GAKUENの新製品・新規顧客・シェア拡大の方針に加え、教育ビッグデータ及びITサービスを含む文教DXの包括的サービスへ展開範囲が広がった。 (https://komori.app/company/4323/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当事業につきましては、戦略的大学経営システム「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」（以下、「GAKUENシリーズ」という。）及び金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」の両ブランドの受注は堅調に推移したものの、収益性の高い両ブランドのPP（プログラム・プロダクト）が前年同期にそれぞれ販売が集中したことに加え、GAKUENシリーズ導入に係る仕入販売等が減収となったことによるものであります。」 — GAKUEN RX、GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX及びBankNeoの受注は堅調に推移しており、ブランド・新シリーズに関する取り組みは継続している。一方、前年同期への販売集中等により当四半期の事業業績は減収減益となった。 (https://komori.app/company/4323/filing/2022-q1)
- FY2023 その他 「当事業につきましては、売上高44億89百万円（同2.4％減）、営業利益12億50百万円（同18.2％減）となりました。主な要因は、金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」におけるPP（プログラム・プロダクト）販売が前年を上回ったものの、戦略的大学経営システム「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」（以下、「GAKUENシリーズ」という。）におけるPP（プログラム・プロダクト）販売及び導入支援サービス等がそれぞれ減収になったことによるものであります。なお、当事業全体の受注規模は前連結会計年度末比で拡大しており、堅調に推移しております。」 — GAKUENシリーズのPP販売・導入支援等が減収となり通期業績は悪化したが、受注規模は前年度末比で拡大した。 (https://komori.app/company/4323/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「戦略的大学経営システム「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」（以下、「GAKUENシリーズ」という。）におけるPP（プログラム・プロダクト）販売及び導入支援サービス等がそれぞれ増収となった」 — GAKUEN RX及びGAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RXのPP販売・導入支援サービス等が増収となり、GAKUEN関連の業績が前年同期から具体的に改善した。 (https://komori.app/company/4323/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「戦略的大学経営システム「GAKUEN RX」「GAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RX」のPP（プログラム・プロダクト）販売及び導入支援サービスが増収となった」 — GAKUEN RX及びGAKUEN UNIVERSAL PASSPORT RXのPP販売・導入支援サービスが増収となり、パッケージ事業の増収増益に寄与した。 (https://komori.app/company/4323/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当事業につきましては、売上高32億11百万円（前年同期比7.2％増）、営業利益７億21百万円（前年同期比2.1％減）となりました。主な要因は、戦略的大学経営システム「GAKUEN RX」「UNIVERSAL PASSPORT RX」におけるPP（プログラム・プロダクト）販売及び導入支援サービス等が前年を上回ったものの、金融機関向け情報系統合システム「BankNeo」におけるPP（プログラム・プロダクト）販売が減収になったことによるものであります。」 — GAKUEN RX及びUNIVERSAL PASSPORT RXのPP販売・導入支援サービス等が前年を上回り、GAKUEN関連の業績改善が続いた。 (https://komori.app/company/4323/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「主な要因は、戦略的大学経営システム「ＧＡＫＵＥＮ」シリーズにおけるＥＵＣ（関連システムの個別受託開発）及びＰＰ（プログラム・プロダクト）販売、金融機関向け情報系統合システム「ＢａｎｋＮｅｏ」におけるＰＰ（プログラム・プロダクト）販売等がそれぞれ増収となったことによるものであります。」 — GAKUENシリーズのEUC・PP販売が増収となり、GAKUENを中心とするパッケージ事業は13.8％増収、6.6％増益となった。 (https://komori.app/company/4323/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業につきましては、売上高58億78百万円（同19.2％増）、営業利益15億63百万円（同13.0％増）となりました。主な要因は、戦略的大学経営システム「ＧＡＫＵＥＮ」シリーズにおけるＥＵＣ（関連システムの個別受託開発）及び導入支援サービス、金融機関向け情報系統合システム「ＢａｎｋＮｅｏ」におけるＰＰ（プログラム・プロダクト）販売等がそれぞれ増収となったことによるものであります。」 — GAKUENシリーズのEUC・導入支援及びBankNeoのPP販売が増収となり、パッケージ事業は19.2％増収、13.0％増益となった。 (https://komori.app/company/4323/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「主な要因は、戦略的大学経営システム「ＧＡＫＵＥＮ」シリーズにおける導入支援サービス及びＥＵＣ（関連システムの個別受託開発）、金融機関向け情報系統合システム「ＢａｎｋＮｅｏ」におけるＰＰ（プログラム・プロダクト）販売等がそれぞれ増収となったことによるものであります。」 — GAKUENシリーズの導入支援・EUC及びBankNeoのPP販売等が増収となり、パッケージ事業は売上高28.6％増、営業利益74.9％増となった。 (https://komori.app/company/4323/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「（パッケージ事業）当事業につきましては、売上高68億95百万円(同17.3％増)、営業利益22億92百万円(同46.6％増)となりました。主な要因は、戦略的大学経営システム「ＧＡＫＵＥＮ」シリーズにおける仕入販売及び導入支援サービス、金融機関向け情報系統合システム「ＢａｎｋＮｅｏ」におけるＰＰ（プログラム・プロダクト）販売等がそれぞれ増収となったことによるものであります。」 — GAKUENシリーズ及びBankNeoの販売・導入支援等が増収となり、パッケージ事業の増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/4323/disclosure/20260514531691)
- 2026-05-26 前進 「本導入では、個別カスタマイズを行わず、標準機能を活用した“ノンカスタマイズ”での導入方針が採用されました。」 — 九州大学で「GAKUEN RX 2.0」シリーズの導入が決定し、標準機能を活用するノンカスタマイズ導入による大学DXの具体的な採用事例が示された。 (https://komori.app/company/4323/disclosure/20260526547575)
- 2026-06-04 前進 「パッケージ事業につきましては、売上高68億95百万円（同17.3％増）、営業利益22億92百万円（同46.6％増）となりました。」 — GAKUENシリーズ及びBankNeoの販売・導入支援等によるパッケージ事業の増収増益が通期実績として確認された。 (https://komori.app/company/4323/disclosure/20260603562211)
- FY2026 前進 「2025年11月「ＧＡＫＵＥＮ　ＲＸ２．０」の発売開始」 — GAKUENの新製品展開について、RX2.0の発売開始という具体的な製品投入実績が記載された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2025-fy)
