# 全事業分野での利益最大化｜日本システム技術（4323）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「全事業分野で利益最大化（単価アップ、コスト削減、先端分野への取組）に挑戦する」 — 単価アップ、コスト削減、先端分野への取組を通じた全事業分野の利益最大化を重点施策とした。 (https://komori.app/company/4323/filing/2016-fy)
- FY2019 再定義 「中期経営計画の達成に向けて突き進む（ＳＩビジネスの構造改革による収益性拡大、ブランドビジネスのシェア拡大、ＡＷＳ・ＳＡＰ・Ｓａｌｅｓｆｏｒｃｅ等のメガソリューションへの本格的な取り組み、アライアンス・グローバル化の推進）」 — 全事業分野での利益最大化という一般的な施策から、SI構造改革、ブランドシェア拡大、メガソリューション、アライアンス及びグローバル化を含む重点課題へ具体化された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「中期経営計画の達成に向けて突き進む（ＳＩ事業におけるＤＸ推進、サービスビジネス化等の構造改革加速、ブランド事業は全サービス、アイテム毎にトップを目指す、アライアンス・グローバル化の推進、新しいビジネスアイデアの創出と事業化、ＣＩと広報戦略による知名度と企業価値向上）」 — 従来の単価アップ・コスト削減・先端分野への取組という表現から、SI構造改革、ブランドトップ化、アライアンス、グローバル化、新規事業及びCI・広報へ重点施策が具体化された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「また、上記経営計画の達成に向け、従来の事業をＤＸの観点で再定義するとともに、成長戦略の進捗状況等をより適正に開示するため、報告セグメントを①ＤＸ＆ＳＩ事業、②パッケージ事業、③医療ビッグデータ事業、④グローバル事業の４セグメントに再編いたします。」 — 従来の全事業分野での利益最大化、SI構造改革、ブランドシェア拡大及びグローバル化という重点課題が、DXの観点による4セグメント再編と成長戦略の可視化へ具体化された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「近年における社会構造及びビジネス環境の劇的な変化に適応するべく、当社グループにおいても、近年の業容拡大とともに事業の構成並びに各サービスの内容が大きく変化しております。こうした現状の事業の実態及び成長戦略等について、経営管理・意思決定の精緻化と、より適正に開示・報告することを目的として、当第１四半期連結会計期間より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「ソフトウェア事業」「ＧＡＫＵＥＮ事業」「システム販売事業」「医療ビッグデータ事業」から、「ＤＸ＆ＳＩ事業」「パッケージ事業」「医療ビッグデータ事業」「グローバル事業」に変更しております。」 — FY2022に示したDXの観点による事業再編が、当第1四半期連結会計期間から4報告セグメントとして実施された。 (https://komori.app/company/4323/filing/2022-q1)
- 2026-05-14 初出 「売上高45,000、営業利益5,900、営業利益率13.1、ROE20.0、EPS165、総還元性向50.0」 — 2029年3月期を目標年度とする売上高・利益・資本効率・株主還元の財務目標を新たに設定した。 (https://komori.app/company/4323/disclosure/20260514531796)
- FY2026 引き上げ 「これらの取り組みを通じ、当社グループは売上成長を上回る利益成長を目指すとともに、ＲＯＥ20％水準の定着を重要な経営指標とし、成長投資と株主還元の両立を図りながら、資本コストを意識した経営を継続してまいります。」 — 全事業の利益最大化という従来の方向性が、売上成長を上回る利益成長、ROE20％水準、成長投資と株主還元の両立を含む資本コスト意識の経営へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/4323/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 前進 「当社は、2026 年５月 14 日に公表した「JAST グループ中期経営計画（FY2026-2028）」に基づき、成長投資、財務健全性および株主還元のバランスを重視しつつ、資本コストおよび資本効率の向上を重要な経営課題と位置付けております。」 — 資本コスト・資本効率を重視する方針について、自己株式取得という具体的な施策が示された。CANONICAL THREADS は変更していない。 (https://komori.app/company/4323/disclosure/20260626581638)
- 2026-06-26 前進 「同計画において掲げた株主還元方針に沿い、総還元性向 50％以上の達成に向けた施策の一環として、本件自己株式の取得を決議いたしました。」 — 中期経営計画で掲げた株主還元・資本効率目標が、上限2,000,000株・25億円の自己株式取得として具体化された。取得株式の一部は従業員・役員報酬に活用し、残りは消却予定としている。 (https://komori.app/company/4323/disclosure/20260626581638)
- 2026-08-03 前進 「上記取締役会決議に基づき取得した自己株式の累計（2026 年７月 31 日現在）
（１） 取得した自己株式の総数 ：112,900 株
（２） 株式の取得価額の総額 ：205,875,400 円」 — 中期経営計画で掲げた自己株式取得について、2026年7月の取得実績および累計実績が具体的に開示された。取得上限2,000,000株・25億円に対し、112,900株・205,875,400円を取得している。 (https://komori.app/company/4323/disclosure/20260803506522)
- 2026-09-01 前進 「上記取締役会決議に基づき取得した自己株式の累計（2026 年８月 31 日現在）
（１） 取得した株式の総数 ：257,500 株
（２） 株式の取得価額の総額 ：480,558,900 円」 — 中期経営計画に基づく自己株式取得について、2026年8月の取得実績144,600株・274,683,500円が開示され、累計取得実績は257,500株・480,558,900円となった。 (https://komori.app/company/4323/disclosure/20260901529932)
- 2026-10-01 前進 「上記取締役会決議に基づき取得した自己株式の累計（2026年9月30日現在）　（１）取得した株式の総数：357,700株　（２）株式の取得価額の総額：670,116,300円」 — 中期経営計画に基づく自己株式取得について、2026年9月の取得実績100,200株・189,557,400円が開示され、累計取得実績は357,700株・670,116,300円となった。 (https://komori.app/company/4323/disclosure/20261001543849)
