# 日本システム技術（4323） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4323/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4323
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQLB.pdf

## 事業

日本システム技術グループは、ソフトウェア事業、GA今KEN事業、システム販売事業、医療ビッグデータ事業の4つの事業セグメントを軸に事業を展開しています。本四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響が継続する環境下で、営業・販売活動のオンライン化等により受注案件の安定確保と従業員のテレワーク実施による稼働率の維持を図りつつ、売上高は前年同期比で減少しましたが、医療ビッグデータ事業を中心に売上の堅調さを保ち、セグメント別にはソフトウェア・GA仮定・システム販売・医療ビッグデータの各領域で活動しています。なお、2020年12月末時点での四半期連結キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローがプラス、投資キャッシュ・フローがマイナス、財務キャッシュ・フローがマイナスとなっています。第47期から導入した株式給付信託（BBT）を通じた自己株式の保有が期中平均株式数の算定に影響しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 66百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- ソフトウェア事業 / 売上高 86億円 / 営業利益 -1億円
- GAkuen事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 1億円
- システム販売事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 1億円
- 医療ビッグデータ事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 -40百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
