# 日本システム技術（4323） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4323/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4323
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GRAZ.pdf

## 事業

本報告書は、日本システム技術の第一四半期連結財務報告を対象に、当社グループの事業内容・戦略・重要事象を開示したものである。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高37億70百万円（前年同期比8.2％減）、営業損失3億8百万円（前年同期は営業利益1億54百万円）、経常損失2億99百万円（前年同期は経常利益1億62百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失2億23百万円（前年同期は同利益93百万円）となった。セグメント別では、ソフトウェア事業が売上高27億65百万円（前年同期比4.6％増、外注加工費等のコスト増の影響あり）で営業損失1億83百万円、GA KUE N事業が売上高4億56百万円（前年同期比0.0％増）で営業損失42百万円、システム販売事業が売上高3億53百万円（前年同期比57.3％減）で営業損失29百万円、医療ビッグデータ事業が売上高1億94百万円（前年同期比9.3％増）で営業損失53百万円となった。なお、AG NET PTE. LTD.を新たに連結の範囲に含めており、2019年6月30日現在で連結子会社は12社となっている。第1四半期連結累計期間末時点の財政状態は、流動資産89億41百万円、固定資産45億64百万円、負債58億66百万円、純資産61億3百万円（いずれも千円ベース）。現金及び現金同等物の四半期末残高は4億9997百万円。研究開発費は81百万円、現金及び現金同等物の期末残高は4億9997百万円である。なお、会計方針・重要契約等の特記事項として、AG NETの企業結合（現金対価、対価486,526千円、取得関連費用27,466千円、のれん455,805千円、償却期間10年、みなし取得日2019年6月30日等）を反映している。主要な事業区分と性質は以下のとおり。- ソフトウェア事業（受注ソフトウェアの個別受託開発）- GA KAKU EN事業（学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス）- システム販売事業（IT機器の販売及び情報通信インフラの構築）- 医療ビッグデータ事業（医療情報データの点検・分析及び関連サービス）主要な事業の動向・見通しに関しては、前年同期比較では売上高が全体で減少したものの、各事業での変動要因は認められ、当初計画に沿った推移と判断されている。なお、ソフトウェア事業の一部案件は前年より減収傾向であるが、他分野の案件が増収となっている。【該当する記載なし】 named_competitors【該当する記載なし】 operational_kpis

## 数字

- 研究開発費: 81百万円
- 設備投資: 12百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- ソフトウェア事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 -2億円
- GA KUEN事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -43百万円
- システム販売事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -29百万円
- 医療ビッグデータ事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -54百万円
