# 日本システム技術（4323） 中小規模組織でも取り組みやすい健康経営を一気通貫で支援　「健康経営優良法人認定」取得支援サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4323/disclosure/20260904531506
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4323

## 何が変わったか

日本システム技術が、「健康経営優良法人認定」の取得に必要な現状把握・課題整理から申請手続きまでを支援する新サービスの提供を開始した。認定後は、同社のヘルスケアソリューションを組み合わせて健康課題への対応や定着・改善も支援する。

## 会社が挙げた理由

中小規模組織では健康経営に必要な専門人材や専任担当者などの経営資源が不足し、認定要件の確認や申請書類の作成に課題があるため。また、認定取得後の健康づくりの定着・改善まで伴走する需要があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 健康経営優良法人認定取得支援サービス、各種ヘルスケアソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月8日（実績）
- 適用分野: 健康経営、従業員の健康づくり、コラボヘルス、人的資本経営
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人認定制度
- 授与・認証機関: 日本健康会議（制度創設：経済産業省）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国500を超える保険者の健康づくりを支援（過去のデータヘルス計画実行支援事業者としての実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省、日本健康会議

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービスの提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月８日」および「提供を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービスの提供を開始しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年９月８日」「提供を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「支援します」「体制を構築します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国500を超える保険者の健康づくりを支援してまいりました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで」「全国500を超える保険者」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省が創設し、日本健康会議が認定する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国500を超える保険者の健康づくりを支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長を通じて」「企業価値の向上を目指す」「中期経営計画が目指す方向性を具体化する取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取得支援サービスを提供開始」「サービスの詳細」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療ビッグデータ事業」「ヘルスケア領域への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービスの提供を開始しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JASTが提供する」「JASTが提供する『健康経営優良法人認定』取得支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本システム技術株式会社（…以下『JAST』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国500を超える保険者」「あらゆる組織を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国500を超える保険者」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大企業と比較して中小規模の組織では」「専門人材や健康経営推進の専任組織を設置する余力のある大企業に対し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「健康経営優良法人認定取得支援サービス」「JMICS」「iBss」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫で支援」「力強い推進力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責の記載なし。」）
