# 日本システム技術（4323） 1,000万人規模の医療ビッグデータ×生成AIで健康情報を自動配信　機能選択型健康サポートAPI「ミラウェル」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4323/disclosure/20260803506905
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4323

## 何が変わったか

日本システム技術は、医療ビッグデータ「REZULT」と生成AIを使い、利用者の属性に応じた健康・生活情報を自動配信するAPI「ミラウェル」の提供を開始した。株式会社コンケアへの導入も決定している。

## 会社が挙げた理由

健康無関心層に継続的に健康情報を届け、行動変容を支援するとともに、ヘルスケア・ウェルネス事業者のコンテンツ制作・配信機能の開発運用負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 機能選択型健康サポートAPI「ミラウェル」、医療ビッグデータ「REZULT」、メンタルサポートサービス「コンケア」
- 相手先: 株式会社コンケア
- 相手先の概要: 本社：東京都豊島区、代表取締役：石田 有。メンタルサポートサービス「コンケア」を提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社コンケアが提供する「コンケア」に、JASTの「ミラウェル」の健康情報提供APIを導入する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月3日（提供開始済み）
- 適用分野: 健康・医療、ヘルスケア・ウェルネス、メンタルヘルス、予防・行動変容支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 医療ビッグデータ「REZULT」：1,000万人規模。その他の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ミラウェル』の提供を開始しました」「『コンケア』への導入が決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『コンケア』への導入が決定したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月3日」「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ミラウェル』提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月3日」「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「導入が決定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コンケア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『コンケア』への導入が決定」「『健康情報の提供』を選択・導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都豊島区、代表取締役：石田 有」「メンタルサポートサービス『コンケア』を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社コンケア」と記載されているが、既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社コンケア」「『コンケア』への導入が決定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1,000万人規模の医療ビッグデータ『REZULT』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,000万人規模の医療ビッグデータ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社コンケア」「コンケア」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000万人規模」「2026年8月3日」「提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も導入先の拡大と機能強化を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「機能選択型健康サポートAPI『ミラウェル』提供開始」「『コンケア』への導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「健康・医療分野の社会課題解決に取り組むJAST」「本サービスは新たなソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本サービスは新たなソリューション」「『ミラウェル』提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JASTは…『ミラウェル』を開発、提供開始いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本システム技術株式会社（…以下『JAST』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、サービス対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社コンケア…『コンケア』への導入が決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「すべての機能を一括で導入する必要があるパッケージ型サービスとは異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「機能選択型健康サポートAPI『ミラウェル』」「医療ビッグデータ『REZULT』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性の高い情報」「意義深い事例」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きの記載なし。」）
