# 日本システム技術（4323） 保健指導を“点”から“線”へ変えるPHRアプリ「TomoBe」を提供開始― 過去から将来までをつなぐデータ活用で、行動変容を支援 ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4323/disclosure/20260527549437
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4323

## 何が変わったか

日本システム技術が、自治体や健康保険組合などの保険者向けに、健診データ・歩数・体重・食事などを統合し、疾病リスクの可視化や保健指導の継続支援を行うPHRアプリ「TomoBe」の提供を開始する。提供開始日は2026年5月28日。

## 会社が挙げた理由

従来は断続的になりやすかった保健指導を日常の行動・状態変化まで継続的に支援し、行動変容の定着と保健事業の高度化、医療費の適正化や健康増進につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TomoBe（トモビー）
- 相手先: 自治体・健康保険組合などの保険者
- 相手先の概要: 自治体・健康保険組合など、保健事業を担う保険者。個別の名称、所在地、代表者、資本金、設立年などは記載なし。
- 当社との関係: JASTが保険者向けにPHRアプリを提供する取引関係。個別の資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月28日（提供開始予定）
- 適用分野: 保健指導、自治体・健康保険組合の保健事業、重症化予防、健康増進、医療DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 健診結果から5年以内の発症リスクを可視化。従来の面談は月1～2回程度と記載。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし。
- 出典: 骨太の方針、保険者努力支援制度

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年５月28日から提供開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年５月28日から提供開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「『TomoBe』を提供開始」であり、既発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年５月27日」および「2026年５月28日から提供開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始します」「重要性は一層高まることが見込まれます」「実現を目指してまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「自治体・健康保険組合などの保険者向け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「自治体・健康保険組合などの保険者向けに…アプリ『TomoBe』を…提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体・健康保険組合などの保険者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「健診結果から５年以内の発症リスクを可視化します。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「５年以内の発症リスク」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「骨太の方針」「保険者努力支援制度」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「５年以内の発症リスク」「2026年５月28日から提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療DXの本質である『行動変容』と『予防最適化』の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響について記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険者向けに…アプリ『TomoBe』を…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体・健康保険組合などの保険者向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「保健指導に特化したPHR…アプリ『TomoBe』を2026年５月28日から提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JASTが長年にわたり蓄積してきた…知見をもとに独自開発した疾病予測モデル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本システム技術株式会社…は…提供開始します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名称・利用件数・会員数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世の中にある PHR アプリの多くは、健康情報を記録することを主な目的」「一方、『TomoBe』は…個人ごとの目標を…表示」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TomoBe（トモビー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」および「【報道関係者お問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「保健指導を“点”から“線”へ変える」「実効性のあるサービス」「ウェルビーイング社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「重要性は一層高まることが見込まれます」「実現を目指してまいります。」」）
