# 日本システム技術（4323） 九州大学に「GAKUEN RX 2.0」シリーズを導入決定 ― “ノンカスタマイズ”導入で持続可能な大学DXの実現へ ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4323/disclosure/20260526547575
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4323

## 何が変わったか

九州大学が、JASTの大学向け基幹・ポータルシステム「GAKUEN RX 2.0」シリーズを導入することが決まった。個別カスタマイズを行わず、標準機能を使う運用を採用する。

## 会社が挙げた理由

九州大学は、業務の高度化・効率化、情報の機密性・完全性の確保、制度改正や環境変化への対応、保守・運用負荷の軽減、業務の平準化と継続運用を重視し、標準機能を利用するノンカスタマイズ導入を選択した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GAKUEN RX 2.0シリーズ、GAKUEN RX、UNIVERSAL PASSPORT RX
- 相手先: 国立大学法人九州大学
- 相手先の概要: 本部：福岡市西区。総長：石橋達朗。1911年創立。約19,000人の学生、約8,000人の教職員、12学部、20学府、大学病院、附属図書館などを有する。2021年に指定国立大学法人の指定を受けている。
- 当社との関係: JASTが九州大学にGAKUEN RX 2.0シリーズを導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 大学事務業務、教育、大学経営、学生生活支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国で450校以上の大学・短期大学へ導入（1994年10月の発売以来の累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「九州大学において…シリーズの導入が決定した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「九州大学への導入決定を発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入が決定した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入が決定したことをお知らせいたします」「採用されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人九州大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「九州大学において…シリーズの導入が決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：福岡市西区、総長：石橋達朗」「1911年に創立」「約19,000人の学生と約8,000人の教職員」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「国立大学法人九州大学」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「九州大学に『GAKUEN RX 2.0』シリーズを導入決定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1994年10月の発売以来、全国で450校以上の大学・短期大学へ導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「1994年10月の発売以来」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全国で450校以上の大学・短期大学へ導入」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「450校以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『JAST VISION 2035』…や、中期経営計画に基づく重点分野への取り組みの一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「九州大学に…シリーズを導入決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「九州大学において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『GAKUEN』シリーズ」「450校以上…へ導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「代表的な製品として、大学向け統合パッケージ『GAKUEN』シリーズ…を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本システム技術株式会社（JAST）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の大学病院や附属図書館などを保有」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国立大学法人九州大学」「本部：福岡市西区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「九州大学に…導入決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「個別カスタマイズを行わず、標準機能を活用した“ノンカスタマイズ”」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GAKUEN RX 2.0」「UNIVERSAL PASSPORT RX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「【報道関係者お問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な大学DX」「柔軟性と完成度の高さ」」）
