# 日本システム技術（4323） 医療ビッグデータで“エビデンスある街づくり”へ　日本システム技術×泉大津市×大阪公立大学 産学官連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4323/disclosure/20260422508177
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
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企業ページ: https://komori.app/company/4323

## 何が変わったか

日本システム技術、泉大津市、大阪公立大学のWell-being共創研究センターが、医療ビッグデータ「REZULT」を使って泉大津市の健康施策を検証・改善する連携協定を締結した。今後、分析と実証を段階的に始める予定である。

## 会社が挙げた理由

少子高齢化、医療費増大、生活習慣病増加などで自治体の健康課題が複雑化する中、EBPMにより泉大津市の健康施策を検証・高度化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: REZULT、インパクト評価モデル
- 相手先: 泉大津市、大阪公立大学 Well-being 共創研究センター
- 相手先の概要: 泉大津市は市長が南出賢一。大阪公立大学 Well-being 共創研究センターは大阪市城東区所在、センター長は樋口由美。
- 当社との関係: 泉大津市および大阪公立大学 Well-being 共創研究センターと産学官連携協定を締結。JASTは医療データの可視化・分析、泉大津市は健康施策の対象、WellCoは分析手法・評価設計の学術的妥当性確保を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月22日
- 提供開始日: 今後、段階的に分析および実証を開始する予定（具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 自治体の健康施策評価、EBPM（証拠に基づく政策立案）、医療・健康データを起点としたまちづくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 泉大津市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。データ活用による新たなビジネスモデル創出の可能性を検討するとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「産学官連携協定を締結しました」「今後、本取り組みを起点として、段階的に分析および実証を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「産学官連携協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月22日」「段階的に分析および実証を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…産学官連携協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年4月22日」、本文「協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「開始…予定」「可能性についても検討を進めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「泉大津市」「大阪公立大学 Well-being 共創研究センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「産学官連携協定」「連携協力事項」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「市長：南出 賢一」「所在地：大阪市城東区、センター長：樋口 由美」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「泉大津市」「大阪公立大学 Well-being 共創研究センター」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「泉大津市と他市との現況把握及び比較解析」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年4月22日」「資本金：15億3,540万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果や利用実績について具体的数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「大阪公立大学のURL「https://www.omu.ac.jp/orp/well-being/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「健康施策評価」「可視化・分析」「順次公表していく予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「データ活用による新たなビジネスモデル創出の可能性についても検討を進めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療ビッグデータ『REZULT』を活用した健康施策評価」「新たなビジネスモデル創出の可能性」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「泉大津市の健康施策」「医療ビッグデータ事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「医療ビッグデータ『REZULT』をはじめとする医療データ分析基盤」「自治体・保険者支援で培った知見」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「産学官連携」「一体的に進め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本システム技術株式会社…泉大津市…大阪公立大学 Well-being 共創研究センター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最大級の医療ビッグデータベース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「泉大津市において推進されてきた健康施策」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「医療ビッグデータ『REZULT』」「インパクト評価モデル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「医療ビッグデータで“エビデンスある街づくり”へ」「業界最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開始…予定」「可能性についても検討を進めます」」）
