# 株式会社マイクロン及び株式会社エムフロンティアの連結子会社化｜ＣＥホールディングス（4320）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、2019年11月８日開催の臨時取締役会決議に基づき、2019年11月29日に株式会社マイクロン（以下「マイクロン」という。）の発行する株式の過半数を取得し、同社とその完全子会社である株式会社エムフロンティアを連結子会社化しております。企業結合日に取得した議決権比率　　　　70.60％」 — 2019年11月29日にマイクロンの議決権70.60％を取得し、同社と完全子会社エムフロンティアを連結子会社化した。取得原価は129百万円で、画像解析を活用するCRO及び医療用ソフトウェア事業との組み合わせにより、既存事業強化と新製品・サービス提供を目指す理由が説明されている。 (https://komori.app/company/4320/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また、主要な関係会社の異動として、当社は2019年11月29日に株式会社マイクロンの発行する株式の過半数を取得し、同社とその完全子会社である株式会社エムフロンティアを連結の範囲に含めております。なお、当第１四半期連結累計期間においては、同社に係る業績は四半期連結貸借対照表のみに含まれており、四半期連結損益及び包括利益計算書には含まれておりません。」 — マイクロン及びエムフロンティアの連結子会社化が第１四半期の連結範囲に反映された。ただし、みなし取得日が2019年12月31日のため、当四半期は貸借対照表のみの連結となっている。 (https://komori.app/company/4320/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「なお、2019年12月31日をみなし取得日としているため、当第２四半期連結会計期間より同社の四半期連結損益計算書を連結しております。」 — マイクロン及びエムフロンティアについて、前四半期の貸借対照表のみの連結から進み、当第２四半期連結会計期間より損益計算書も連結した。 (https://komori.app/company/4320/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「加えて、2019年11月29日に連結子会社化した株式会社マイクロン及び株式会社エムフロンティアにおいて、製薬会社並びに医療機器メーカー等からの医薬品及び医療機器等の開発業務受託、医療用画像解析ソフトウエアの開発・販売を行い、前記事業とのシナジー創出に取り組んでおります。」 — マイクロン及びエムフロンティアの連結子会社化と、その事業を医療ソリューション事業に組み込む方針を通期でも記載している。 (https://komori.app/company/4320/filing/2019-fy)
- FY2025 再定義 「当社は、当該提案を検討した結果、両社の今後の更なる事業成長や企業価値向上のために、両社がタイガメッドのグローバル基盤の上で活動を広げることが最良と判断しました。なお、両社は当社の持分法適用関連会社となりますが、当社は2019年11月に締結した株式会社マイクロンとの資本業務提携を継続の上、両社の事業とも連携し、ヘルスケア市場に対してサービスの拡大と深耕を進めてまいります。」 — マイクロン及びエムフロンティアについて、連結子会社としての取得・運営から、タイガメッドジャパンへの一部譲渡と持分法適用関連会社化へ関係を変更した。一方、資本業務提携と事業連携は継続するとしている。 (https://komori.app/company/4320/filing/2024-fy)
