# ＣＥホールディングス（4320） 2026年９月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20260507518207
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

中間期の売上高と営業利益・経常利益は前年同期を上回り、いずれも中間期として過去最高となった。一方、スマートフォンサービスの減損損失により、親会社株主に帰属する中間純利益はほぼ横ばいとなった。

## 会社が挙げた理由

主力の電子カルテシステムで、売上額の大きい2案件が同時期に稼働し、第3四半期以降に予定していた複数案件も前倒しで稼働したため、売上高と営業利益・経常利益が増加した。一方、「ドクターコネクト」について当初予定していた収益が見込めなくなり、148,467千円の減損損失を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期並みとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":10877,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":1399,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 経常利益: {"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- １株当たり当期純利益: 42円54銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.9,"前期末":65.2}
- 総資産: {"value":14091,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8711,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3023532,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-559842,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-413031,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7083409,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":24,"change":-28,"change_rate":-53.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7908774,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":2927009,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":309969,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":148467,"unit":"千円","対象資産":"株式会社シーエスアイのスマートフォンサービス「ドクターコネクト」に係るソフトウエア・ソフトウエア仮勘定"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":148467,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":17039400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":363863,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 電子カルテシステムで売上額が特に大きい顧客2案件が同時期に稼働し、第3四半期以降に予定していた複数案件が前倒しで稼働したことなどにより売上高が増加した。電子カルテシステムの売上増加に伴い営業利益・経常利益も増加したが、「ドクターコネクト」に係る減損損失の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期並みとなった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「「当中間期における売上高及び営業利益の進捗率が、それぞれ68.0％及び87.5％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「売上高及び営業利益の進捗率が、それぞれ68.0％及び87.5％」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高18.2％増、営業利益13.7％増、経常利益14.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益0.1％増」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.2％増、営業利益は同13.7％増」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,399百万円、経常利益1,424百万円、親会社株主に帰属する中間純利益708百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,600百万円、当中間期営業利益1,399百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年9月期の年間配当金52.00円、2026年9月期予想24.00円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失148,467千円」「『ドクターコネクト』については、当初予定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を特別損失として計上」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間においては148,467千円」の減損損失を計上」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケアソリューション事業のセグメント利益は前年同期比17.0％増、マーケティングソリューション事業は同32.8％減」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高10,877,435千円・営業利益1,399,880千円、前年同期の売上高9,199,928千円・営業利益1,230,962千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年9月期中間期57.9％」「2025年9月期65.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期3,023,532千円、前年同期629,466千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上額が特に大きい顧客（2案件）の同時期稼働」「第3四半期以降に予定していた複数の案件が当中間期に前倒し稼働」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高・セグメント利益の金額と前年同期比、および「顧客（2案件）」「複数の案件」の記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「電子カルテシステムにおいて…2案件の同時期稼働」「複数の案件が当中間期に前倒し稼働」「電子カルテシステムの売上増加に伴う利益の増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「普及が進むものと見込まれます」「業績予想の修正が必要と判断される場合」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高10,877百万円、営業利益1,399百万円、進捗率68.0％等」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響、金融資本市場の変動の影響や米国の通商政策をめぐる動向などに注意する必要」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「マイクロンは、前第4四半期連結会計期間より連結子会社から持分法適用関連会社となりました」「前年同期実績にはマイクロンの実績を含んでおります」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高7,908,774千円、受注残高2,927,009千円」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高7,908,774千円、受注残高2,927,009千円、売上額が大きい顧客「2案件」」）
