# ＣＥホールディングス（4320） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20260327591465
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

2026年9月期の中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益の予想を引き上げた。通期も売上高・営業利益・経常利益を上方修正したが、減損損失の影響で当期純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主力製品「ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓシリーズ」で、第3四半期以降に売上を予定していた多数の物件が前倒しで稼働したため。新規事業「ドクターコネクト」に係る減損損失を特別損失として計上する見込みだが、中間純利益は前回予想を上回り、通期の当期純利益は減損損失の影響で据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":9200,"通期":15000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":10700,"通期":16000},"change":{"第２四半期（中間期）":1500,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":16.3,"通期":6.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1020,"通期":1500},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1380,"通期":1600},"change":{"第２四半期（中間期）":360,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":35.3,"通期":6.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1020,"通期":1500},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1380,"通期":1600},"change":{"第２四半期（中間期）":360,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":35.3,"通期":6.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":620,"通期":870},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":690,"通期":870},"change":{"第２四半期（中間期）":70,"通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":11.3,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":37.26,"通期":52.28},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":41.43,"通期":52.21},"change":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"－"},"unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月７日付
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":9199,"営業利益":1230,"経常利益":1239,"親会社株主に帰属する中間純利益":707,"１株当たり中間純利益":46.48},"通期":{"売上高":15831,"営業利益":1411,"経常利益":1426,"親会社株主に帰属する当期純利益":1557,"１株当たり当期純利益":98.85}}
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）は、主力製品「ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓシリーズ」で第３四半期以降に売上を予定していた多数の物件が前倒しで稼働したことなどにより、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を大幅に上回る見通し。新規事業「ドクターコネクト」に係る減損損失を特別損失として計上する見込みだが、中間純利益も前回予想を上回る見通し。通期は中間期の修正要因を中心に売上高・営業利益・経常利益を上方修正し、当期純利益は減損損失の計上により前回予想を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"新規事業であるスマートフォンサービス「ドクターコネクト」に係る減損損失","金額":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期（2025年10月１日～2026年９月30日）の第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年９月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期では売上高9,200百万円から10,700百万円、営業利益1,020百万円から1,380百万円、通期では売上高15,000百万円から16,000百万円、営業利益1,500百万円から1,600百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高6.7％、営業利益6.7％、経常利益6.7％で、当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の営業利益および経常利益の増減率は「35.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の売上高の増減率は「16.3％」、通期は「6.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「中間期の今回発表予想は親会社株主に帰属する中間純利益690百万円、前期実績は707百万円。通期は870百万円、前期実績は1,557百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前述の減損損失の計上により、前回発表の予想値を据え置くことといたします。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「『ドクターコネクト』に係る減損損失を特別損失として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第３四半期以降に売上を予定していた多数の物件が前倒しで稼働したことなどより、売上高、営業利益、経常利益は前回の発表予想を大幅に上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子カルテシステム『ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓシリーズ』」および「スマートフォンサービス『ドクターコネクト』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「多数の物件が前倒しで稼働したこと」および「『ドクターコネクト』に係る減損損失を特別損失として計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「計上する見込み」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「多数の物件が前倒しで稼働」および「新規事業である…『ドクターコネクト』に係る減損損失」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期（中間期）」および「当第２四半期（中間期）における売上高及び営業利益の進捗率が、それぞれ66.9％及び86.3％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第３四半期以降の業績動向は今後精査を重ね」と記載され、継続性については確定していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「多数の物件が前倒しで稼働」および「減損損失を特別損失として計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「多数の物件が前倒しで稼働」および「ドクターコネクトに係る減損損失」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には物件の前倒し稼働と減損損失が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正理由は物件の前倒し稼働と減損損失の説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年３月30日」、通期対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月７日付『2025年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』にて発表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の修正項目は売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益で構成され、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「計上する見込み」「修正が必要と判断される場合には、速やかに発表」」）
