# ＣＥホールディングス（4320） 第４回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20250715514380
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

残存していた第4回新株予約権9,300個を2025年8月15日に1,395,000円で取得し、取得後すべて消却することを決めた。これにより、同新株予約権は残高ゼロとなり、今後の行使による最大93万株の希薄化と追加調達はなくなる。

## 会社が挙げた理由

連結子会社株式の一部譲渡に伴う対価の受領などにより、当初目的だった資金調達が概ね達成できる見通しとなったため。また、残存新株予約権の行使による最大93万株の市場放出と株式価値の希薄化懸念を踏まえ、資本政策や今後の市場環境などを総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株予約権の発行（残存分の取得・消却）
- 発行・処分する株式数: not_disclosed（残存新株予約権9,300個、最大93万株の行使可能株式）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（取得価額は本新株予約権1個につき150円）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（既行使分の累計調達額は9億4,200万円）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社（既発行分）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数25,000個、行使済み15,700個、残存9,300個、消却後0個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年７月15日開催の取締役会において…取得するとともに…全部を消却することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第４回新株予約権の取得及び消却」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本新株予約権による資金調達を中止することといたしました」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「当初目的とした資金調達が概ね達成できる見通し」「さらに、残存する本新株予約権の行使により、最大93万株の株式が市場放出され、株式価値の希薄化懸念もあることから」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「消却後に残存する新株予約権の数 ０個」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年10月11日に発行した…第４回新株予約権」「発行総数25,000個」「これまでに15,700個…が行使」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: M&A資金（原文: 「「調達した資金については全額をＭ＆Ａ資金に充当することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「累計で９億4,200万円の資金調達を行いました」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「全額をＭ＆Ａ資金に充当することを目的」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当先 マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当先 マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当により発行される第４回新株予約権」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1,395,000円（本新株予約権 1 個につき150円）」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「調達した資金については全額をＭ＆Ａ資金に充当することを目的」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年７月15日開催の取締役会において…決議しました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権の取得及び消却が当期の業績に与える影響は軽微」」）
