# ＣＥホールディングス（4320） 2025年９月期 第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20250508534512
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、電子カルテシステムの販売好調や保守サービスの堅調さなどにより、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

主力製品である電子カルテシステムの販売が好調で、ユーザー数の増加に伴い保守サービスも堅調に推移した。利益面では売上高の増加に加え、医薬品・医療機器開発支援における販売費及び一般管理費の減少などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":9199,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- 経常利益: {"value":1239,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4}
- １株当たり当期純利益: 46.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.4,"前期末":54.2}
- 総資産: {"value":12679,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7398,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":629466,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-237133,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-340967,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3851052,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":564.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7588202,"unit":"千円","yoy_pct":18.3},"受注残高":{"value":4572407,"unit":"千円","yoy_pct":9.8}}
- 減価償却費: {"value":277978,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":34258,"unit":"千円","対象資産":"建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア（株式会社マイクロン、東京都港区）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":32,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券償還益","value":120,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":34258,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":16139400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":398163,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 電子カルテシステムの販売が好調であったこと、ユーザー数の増加に伴い保守サービスが堅調に推移したこと、売上高の増加や医薬品・医療機器開発支援における販売費及び一般管理費が減少したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「「当中間連結会計期間における売上高及び営業利益の進捗率が、それぞれ61.3％及び82.1％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「売上高及び営業利益の進捗率が、それぞれ61.3％及び82.1％」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は1,230百万円（前年同期比66.0％増）、経常利益は1,239百万円（前年同期比66.6％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は707百万円（前年同期比90.4％増）となり、いずれも過去最高」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「9,199百万円（前年同期比14.0％増）」、営業利益「1,230百万円（前年同期比66.0％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,230百万円、経常利益1,239百万円、親会社株主に帰属する中間純利益707百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「1,500百万円」「対前期増減率30.6％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当「18.00円」、2025年9月期予想の年間配当「22.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「152千円」、特別損失合計「34,258千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間においては34,258千円」「固定資産に係る減損損失を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ヘルスケアソリューション事業のセグメント利益「前年同期比49.9％増」、マーケティングソリューション事業「セグメント利益31百万円（前年同期セグメント損失32百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高9,199百万円・営業利益1,230百万円、前年同期の売上高8,070百万円・営業利益741百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は54.4％（前連結会計年度末は54.2％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「△451,249」から「629,466」へ変化」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子カルテシステムの販売が好調であったことや、ユーザー数の増加に伴い保守サービスも堅調に推移したこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加のほか、医薬品・医療機器開発支援において販売費及び一般管理費が減少したことなどから」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」、自社要因として「電子カルテシステムの販売が好調」「販売パートナーとの連携を更に強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期においても、当社主力の電子カルテは順調に推移することを予測しておりますが」「不確定要素を考慮し、通期は前記の業績予想を据え置いております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日～2025年３月31日」の実績と、「2024年10月１日～2025年９月30日」の通期予想」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価上昇の継続」「金融資本市場の変動等の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社サンカクカンパニーは…当中間連結会計期間より決算日を９月30日に変更」「2024年７月１日から2024年９月30日までの同社の３か月分の純損失については…利益剰余金を調整」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高7,588百万円（前年同期比18.3％増）、受注残高4,572百万円（前年同期末比9.8％増）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産実績」「受注実績」「販売実績」の各表にセグメント別の金額と前年同期比が記載されている。」）
