# ＣＥホールディングス（4320） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20250227584234
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正し、売上高を8,100百万円から9,200百万円、親会社株主に帰属する中間純利益を410百万円から610百万円に引き上げた。通期業績予想は前回発表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主力製品である電子カルテシステム「ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓシリーズ」の受注が期初計画より増加したことに加え、第3四半期以降に売上を予定していた諸物件の稼働前倒しなどにより、第2四半期（中間期）に売上が計上されたため。通期については、第3四半期以降の業績動向を現在精査中であるため、前回予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8100,"revised_forecast":9200,"change":1100,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":780,"revised_forecast":1100,"change":320,"change_rate":41,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":780,"revised_forecast":1110,"change":330,"change_rate":42.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":610,"change":200,"change_rate":48.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.12,"revised_forecast":40.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年11月８日付
- 前期実績: {"売上高":8070,"営業利益":741,"経常利益":744,"親会社株主に帰属する中間純利益":371,"１株当たり中間純利益":24.77,"unit":"百万円（１株当たり中間純利益は円）"}
- 修正の理由: 電子カルテシステム「ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓシリーズ」の受注が期初計画より増加したことに加え、第３四半期以降に売上を予定していた諸物件の稼働前倒しなどにより、第２四半期（中間期）に売上が計上されたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年９月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正（2024年10月１日～2025年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年９月期の通期業績予想につきましては…現時点では前回発表の予想値を据え置くことといたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、並びに親会社株主に帰属する中間純利益」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回の発表予想を大幅に上回り、いずれも過去最高の見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 13.6 41.0 42.3 48.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益…増減率（％）…48.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率（％）13.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）」の営業利益1,100百万円、経常利益1,110百万円、中間純利益610百万円に対し、「前期第２四半期実績」はそれぞれ741百万円、744百万円、371百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「現時点では前回発表の予想値を据え置くことといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「受注が期初の計画より増加したことに加え…稼働の前倒しなどがあり…売上が計上された」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓシリーズ』の受注が期初の計画より増加した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主力製品である電子カルテシステム『ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓシリーズ』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受注が期初の計画より増加したことに加え…諸物件にて稼働の前倒しなどがあり…売上が計上された」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」の表はあるが、個別要因ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注が期初の計画より増加したこと」「諸物件にて稼働の前倒しなどがあり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が期初の計画より増加」「稼働の前倒しなどがあり」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第３四半期以降に売上を予定していた諸物件…売上が計上された」「『ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓシリーズ』を中心に引き続き好調に業績が推移するものと想定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が期初の計画より増加」「売上が計上されたことなどから、売上高、営業利益、経常利益…は…上回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「受注が期初の計画より増加」および「稼働の前倒し」と記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「受注が期初の計画より増加」「稼働の前倒しなど」と記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「受注が期初の計画より増加」および「稼働の前倒しなど」としている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月28日」、対象期間「2024年10月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年11月８日付『2024年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』にて発表いたしました2025年９月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では前回発表の予想値を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想の修正」および通期業績予想の据え置きについて記載しているが、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当第３四半期以降の業績動向は現在精査中」「今後様々な要因により本資料の見通しとは異なる結果となる場合があります」」）
