# ＣＥホールディングス（4320） 2025年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20250206564883
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、電子カルテシステムの販売・保守が伸び、売上高が前年同期比19.8％増加しました。売上増加に加えて販管費も減少し、営業利益は同108.4％増と大幅に改善しました。

## 会社が挙げた理由

主力製品である電子カルテシステムの販売・保守が好調だったことに加え、医薬品・医療機器開発支援におけるV字回復に向けた取り組みにより販売費及び一般管理費が減少したこと。親会社株主に帰属する四半期純利益については、前期に比べ法人税等調整額が減少したことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3797,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":108.4}
- 経常利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":105.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":345.3}
- １株当たり当期純利益: 13.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.6,"前期末":54.2}
- 総資産: {"value":11035,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6481,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"純利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":564.4}}
- 業績予想の修正: {"status":"無","内容":"直近に公表されている業績予想からの修正なし"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":22,"change":4,"change_rate":22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4686144,"unit":"千円","yoy_pct":93.8},"受注残高":{"value":6835384,"unit":"千円","yoy_pct":40.5}}
- 減価償却費: {"value":137869,"unit":"千円"}
- 減損損失: 15,173千円。対象は株式会社マイクロン（東京都港区）の建物及び構築物、工具・器具及び備品、ソフトウエア。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":32,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券償還益","value":120,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":15173,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。なお、連結子会社の株式会社サンカクカンパニーは決算日を6月30日から9月30日に変更。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 15518400
- 期末自己株式数: 398163
- 業績の増減要因: 電子カルテシステムの販売・保守が好調で売上高が増加。売上高の増加に加え、医薬品・医療機器開発支援におけるV字回復に向けた取り組みにより販管費が減少し、法人税等調整額も前期に比べ減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,797百万円、通期予想は15,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は390百万円、通期営業利益予想は1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,797百万円（前年同期比19.8％増）、営業利益390百万円（同108.4％増）、経常利益396百万円（同105.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益200百万円（同345.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.8％増、営業利益は同108.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益390百万円、経常利益396百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益200百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円（対前期30.6％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当は18.00円、2025年9月期予想は22.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には過年度実績と当期予想の配当額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失」および「当第1四半期連結累計期間においては15,173千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当初予定していた収益を見込めなくなったことから、固定資産に係る減損損失を計上しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ヘルスケアソリューション事業は売上高前年同期比19.9％増・セグメント利益同87.4％増。マーケティングソリューション事業は売上高同15.9％増、セグメント利益1百万円（前年同期は8百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は3,797百万円、営業利益は390百万円。前年同期の売上高は3,170百万円、営業利益は187百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「54.6％（前期末は54.2％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子カルテシステムの販売・保守が好調に推移したことから、前年同期比で増加」および「新規案件の受注が増加したことなどにより、売上高は前年同期比で増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加のほか、…販売費及び一般管理費が減少したことなどから」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「電子カルテシステムの販売・保守が好調」「販売費及び一般管理費が減少」「販売パートナーとの連携強化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「医療情報システムは今後も普及拡大していくものと考えております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2024年12月31日」および売上高3,797百万円、営業利益390百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準」「中国における不動産市場の停滞」「物価上昇」「アメリカの今後の政策動向」「中東地域をめぐる情勢」「日銀の追加利上げ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社サンカクカンパニーは…当第1四半期連結会計期間より決算日を9月30日に変更」および「2024年7月1日から2024年9月30日までの同社の3か月分の四半期純損失」を調整したとの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高4,686百万円、受注残高6,835百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の実績」として、生産実績3,028,757千円、受注高4,686,144千円、受注残高6,835,384千円、販売実績3,797,240千円を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「V字回復に向けた施策（2024年11月8日…中期経営計画2026に対する進捗状況で公表）を継続してまいります」。」）
