# ＣＥホールディングス（4320） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20241114523997
種別: 配当
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

期末配当を、直近予想の1株15円から18円へ3円増額して決定した。前期実績の1株14円と比べても4円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を強化する新たな方針に基づき、2024年9月期の実績が通期業績予想を上回ったことを踏まえて再検討したため。なお、資本準備金の額の減少議案が株主総会で承認され、債権者保護手続が完了することを条件としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"18円00銭","change":"3円00銭増配","change_rate":"20.0%","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"14円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"272百万円","前期実績":"209百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2024年9月30日
- 効力発生日: 2024年12月23日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当18円00銭。記念配当・特別配当の記載なし
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 当期配当（1株18円）をスタートとし、累進配当により、今後は増配または配当維持を継続する。連結配当性向に加えて、配当利回り、総還元性向、自己資本配当率（DOE）なども踏まえ、配当及び機動的な自己株式取得を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年9月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1株当たり配当金 18円00銭」、直近の配当予想「15円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「14円00銭」、決定額「18円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「前期実績対比では４円増配」および前期実績14円、決定額18円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「272百万円」、前期実績「209百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想から普通配当を３円増配」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「累進配当により、今後は増配または配当維持を継続する」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「連結配当性向…配当利回り、総還元性向並びに自己資本配当率（DOE）なども踏まえて」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2024年11月8日開催の取締役会において新たな株主還元方針を決議」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「資本準備金の額の減少議案が承認可決されること、及びその債権者保護手続が完了していることを条件」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通配当を３円増配」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当金を１株当たり18円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および別紙に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2024年９月期実績が…通期業績予想を上回る結果となったことに伴い、上記の株主還元方針に従い再度検討」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「2024年９月期実績が…通期業績予想を上回る結果となった」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的な自己株式取得を実施する」と方針に記載されているが、今回の決定事項としての取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想を上回る結果」と記載されているが、業績予想の修正項目はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向の定義は注記されているが、今回の配当性向の数値は記載されていない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「別紙に「定時株主総会 付議予定」、本文に「2024年12月20日開催予定の第29回定時株主総会」と記載。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025年9月期の配当予想額は、1株当たり22円とする」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金18円00銭」「基準日2024年9月30日」「効力発生日2024年12月23日」「2025年9月期の配当予想額…22円」」）
