# ＣＥホールディングス（4320） 2024年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20241107514851
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

2024年9月期は、電子カルテシステムの大型案件などで売上高が増えた一方、臨床開発支援の減収や減損損失・のれん償却により営業利益と最終利益は減少した。2025年9月期は増収増益とし、年間配当予想を22円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

電子カルテシステムの大型案件の導入・更新により売上高は増加した一方、医薬品・医療機器等の臨床開発支援の売上減少の影響が大きく、営業利益・経常利益は減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は、サンカクカンパニーに係るのれん償却184百万円、マイクロン等に係る減損損失265百万円、法人税等調整額の増加などにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":14554,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":1148,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 経常利益: {"value":1154,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-82}
- １株当たり当期純利益: 8円19銭
- 売上高営業利益率: {"当期":7.9,"前期":9.2,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":54.2,"前期末":54.1,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":11251,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6599,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":752,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-630,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":566,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3826,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":564.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":22,"change":7,"change_rate":50,"unit":"円／株"}
- 配当性向: {"当期":183.2,"次期予想":40.6,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 当期配当15円をスタートとする累進配当により、増配または配当維持を継続する。配当利回り、総還元性向、DOEなども踏まえて配当および機動的な自己株式取得を実施する。数値目標は記載なし。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":14071133,"受注残高":5716659,"unit":"千円"}
- 減価償却費: {"有形固定資産":111955,"無形固定資産":362205,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":265504,"unit":"千円","対象資産":"マイクロンの建物及び構築物・工具、器具及び備品・ソフトウエア・のれん、サンカクカンパニーの建物及び構築物・工具、器具及び備品、Mocosukuの建物及び構築物・工具、器具及び備品"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券償還益","value":120,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":13758,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":265504,"unit":"千円"},{"項目":"のれん償却額","value":184178,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 2024年12月20日開催予定の定時株主総会に、資本準備金400百万円を減少し、同額をその他資本剰余金へ振り替える議案を付議することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15518400
- 期末自己株式数: 398163
- 業績の増減要因: 電子カルテシステムは大型案件の導入・更新などにより販売が順調に推移した一方、医薬品・医療機器等の臨床開発支援やデジタルマーケティング支援が減少した。利益面では臨床開発支援の売上減少の影響が大きく、純利益はのれん償却、減損損失、法人税等調整額の増加などで減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2024年９月期 決算短信」であり、2024年9月期の連結業績を通期で記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年９月期の連結業績」として通期実績が示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比6.8％増」、営業利益は「前期比8.5％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比82.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年9月期の売上高は14,554百万円（6.8％増）、営業利益は1,148百万円（8.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,148百万円、経常利益1,154百万円、親会社株主に帰属する当期純利益123百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年9月期通期の営業利益は「1,500百万円、前期比30.6％増」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「次期の配当につきましては、当期に比べ７円増配の１株当たり22.0円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針は「今後は増配または配当維持を継続する」とし、「配当利回り、総還元性向並びに自己資本配当率（DOE）なども踏まえて」と記載している。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「減損損失265,504千円」「のれん償却額184,178千円」、合計449,682千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度において…減損損失を計上しております」および当期の減損損失265,504千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ヘルスケアソリューション事業のセグメント利益は「前期比10.7％減」、マーケティングソリューション事業は「セグメント損失54百万円（前期セグメント損失15百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は「2024年９月期7.9％」「2023年９月期9.2％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「54.2％（前期末は54.1％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「752百万円（前期は795百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「のれんの未償却残高を一括償却し、のれん償却額として184百万円を特別損失に計上」「減損損失265百万円を特別損失に計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益に加え、「減損損失265百万円」「のれん償却額184百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「医療・介護DXを推進」、自社施策として「販売面の強化、機能や品質の向上」「販売パートナーとの連携強化」などを記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「いずれも過去最高となる見通し」「820百万円…を予想」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月１日～2024年９月30日」の実績と、2025年9月期の売上高15,000百万円、営業利益1,500百万円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞」「物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等」をリスクとして記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2023年9月期と2024年9月期の前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年12月20日に開催の第29回定時株主総会に資本準備金の減少について付議することを決議」「資本準備金400,000,000円を減少」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高14,071百万円」「受注残高は5,716百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産実績…合計11,380,375千円」「受注高14,071,133千円」「受注残高5,716,659千円」「ユーザー数も順調に伸びております」。」）
