# ＣＥホールディングス（4320） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20241028503426
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

2024年9月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。売上高は154百万円、営業利益は98百万円、経常利益は104百万円、純利益は123百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主力製品である電子カルテシステム「ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓシリーズ」の販売が順調に推移したことなどにより、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回る見込みとなった。純利益については、これらに加えて賃上げ促進税制の適用に伴う税額控除などが理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14400,"revised_forecast":14554,"change":154,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1148,"change":98,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1154,"change":104,"change_rate":9.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":123,"change":123,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":8.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年７月29日付
- 前期実績: 売上高13,632百万円、営業利益1,254百万円、経常利益1,257百万円、親会社株主に帰属する当期純利益687百万円、１株当たり当期純利益45.91円（2023年９月期通期）
- 修正の理由: 主力製品である電子カルテシステム「ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓシリーズ」の販売が順調に推移したことなど。純利益については、これらに加えて賃上げ促進税制の適用に伴う税額控除など。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想数値の修正」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「通期業績予想」「2024年９月期通期連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高14,400百万円から14,554百万円、営業利益1,050百万円から1,148百万円、経常利益1,050百万円から1,154百万円、純利益0百万円から123百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.1％、営業利益9.3％、経常利益9.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.1％に対し、営業利益9.3％、経常利益9.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想修正の理由」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率9.3％、経常利益の増減率9.9％。当期純利益の増減率は「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益1,148百万円、経常利益1,154百万円、純利益123百万円で、前期実績はそれぞれ1,254百万円、1,257百万円、687百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の増減額は売上高154百万円、営業利益98百万円、経常利益104百万円、純利益123百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「販売が順調に推移したこと」および「賃上げ促進税制の適用に伴う税額控除など」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力製品である電子カルテシステム『ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓシリーズ』の販売が順調に推移したことなど」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子カルテシステム『ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓシリーズ』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売が順調に推移したことなど」と「賃上げ促進税制の適用に伴う税額控除など」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には販売好調と税額控除の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が順調に推移したこと」および「賃上げ促進税制の適用に伴う税額控除」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が順調に推移したことなど」「税額控除など」と記載され、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は今回の予想が上回る理由を説明しているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益は販売好調、純利益は「以上の要因に加え、賃上げ促進税制の適用に伴う税額控除など」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓシリーズ」の販売と税額控除について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは販売好調と税額控除であり、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と、その理由としての製品販売・税額控除を記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年10月28日」、対象期間は「2023年10月１日～2024年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年７月29日付『特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ』にて発表しました」通期連結業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「上回る見通しとなりました」「実際の業績は今後様々な要因により本資料の見通しとは異なる結果となる場合があります」。」）
