# ＣＥホールディングス（4320） 2024年９月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20240808566906
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

第3四半期累計は、電子カルテの大型案件などで売上高が前年同期比12.0％増えた一方、臨床開発支援などの低迷で営業利益が20.1％減少しました。子会社関連の減損損失260百万円やのれん償却184百万円もあり、親会社株主に帰属する利益は168百万円の赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

電子カルテシステムでは大型案件の導入・更新により売上高と利益が増加しましたが、マイクロンの臨床開発支援とサンカクカンパニーのデジタルマーケティング支援の売上が低迷しました。加えて、サンカクカンパニーののれん一括償却、マイクロン及びサンカクカンパニーに係る減損損失、法人税等調整額の増加を挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":10918,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- 経常利益: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-168,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △11.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"52.7%","前期末":"54.1%"}
- 総資産: {"value":11019,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6276,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9740,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":4803,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":350805,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":260622,"unit":"千円","対象資産":["株式会社マイクロンの建物及び構築物・工具、器具及び備品・ソフトウェア188,205千円","株式会社マイクロンのれん71,019千円","株式会社サンカクカンパニーの建物及び構築物・工具、器具及び備品1,396千円"]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":13758,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券償還益","value":120,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":260622,"unit":"千円"},{"項目":"のれん償却額","value":184178,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":15518400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":398163,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 電子カルテシステムでは大型案件の導入・更新により売上高が増加した一方、臨床開発支援の売上減少の影響が大きく、営業利益及び経常利益は減少しました。サンカクカンパニーの業績低迷によるのれん償却額184百万円、マイクロン及びサンカクカンパニーに係る減損損失260百万円、法人税等調整額の増加も純損失の要因となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は10,918百万円、通期予想は14,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高実績10,918百万円・通期予想14,400百万円、営業利益実績707百万円・通期予想1,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.0％増、営業利益は20.1％減、経常利益は20.2％減、親会社株主に帰属する四半期純損失は168百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は10,918百万円（前年同期比12.0％増）、営業利益は707百万円（同20.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益707百万円、経常利益714百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失168百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,050百万円（対前期増減率△16.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年9月期の年間配当は14.00円、2024年9月期予想は15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失260,622千円、のれん償却額184,178千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失260百万円を特別損失に計上しました」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ヘルスケアソリューション事業のセグメント利益は前年同期比18.4％減、マーケティングソリューション事業はセグメント損失31百万円（前年同期16百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高10,918百万円・営業利益707百万円、前年同期の売上高9,745百万円・営業利益885百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は52.7％（前期末は54.1％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子カルテシステムの販売において、大型案件の導入・更新があったことなどから、前年同期比で増加」「新規案件の受注が減少したことなどにより、売上高は前年同期比で減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減損損失260百万円、のれん償却額184百万円、セグメント売上高・利益の数値を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型案件の導入・更新があった」「臨床開発支援の売上減少の影響が大きく」「新規案件の受注が減少」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で増加しました」「収益拡大を図ってまいります」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月１日～2024年６月30日」、売上高10,918百万円、営業利益707百万円、通期予想14,400百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準」「中国経済の先行き懸念」「物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動」「令和６年能登半島地震」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」と記載され、各業績に前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①「無」、②「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高9,740百万円、受注残高4,803百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高9,740百万円、受注残高4,803百万円」「利用者100万人の獲得」。」）
