# ＣＥホールディングス（4320） スマートフォン向けPHRサービス「ドクターコネクト」追加機能提供開始 医療現場の働き方改革にも貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20240708545462
種別: その他開示
開示日: 2024-07-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

スマートフォン向けPHRサービス「ドクターコネクト」に、受診予約機能、Web問診アプリ「からだメモ」との連携、電子カルテシステムとの連携などを追加し、今夏から順次提供する。医師向け機能「ドクターメモ」は看護師や医師事務作業補助者にも提供する。

## 会社が挙げた理由

患者の通院予定の設定や医療機関での滞在時間短縮、来院患者情報の事前把握、問診情報の転記・スキャン業務の負荷軽減、医療従事者間の情報共有による業務シフト・シェアを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドクターコネクト、からだメモ、ドクターメモ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社シーエスアイは株式会社ＣＥホールディングスのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本機能は先着申し込み分を無償（期間設定と制約事項あり）。追加機能は医療機関の規模ごとに月額料金を設定
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年夏より順次提供開始（予定）。ドクターコネクト自体は2024年2月よりサービス開始済み
- 適用分野: 医療機関の受診予約、Web問診、電子カルテ連携、医師・看護師・医師事務作業補助者間の情報共有、医師事務作業補助体制加算の追加要件への適用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 札幌市白石区平和通15丁目北1番21号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 病院内での滞在時間短縮、転記やスキャンなどの業務負荷軽減（数値は非開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 医療現場の働き方改革と病院の経営改善に貢献すると記載。売上・利益への具体的影響は非開示
- 出典: 令和6年度診療報酬改定

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今夏より順次提供を開始します」「年内に複数の医療機関において…活用を検証」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今夏より順次提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年2月よりサービスを開始した…『ドクターコネクト』に…機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今夏より順次提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「利用を目指してまいります」「順次提供」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ＣＥホールディングス（東証スタンダード）のグループ会社…株式会社シーエスアイ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数の医療機関」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「向こう1年間で200医療機関における利用を目指してまいります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「利用を目指してまいります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「向こう1年間で200医療機関における利用を目指してまいります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「向こう1年間で200医療機関」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療現場の働き方改革と病院の経営改善にも貢献してゆきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「病院の経営改善にも貢献してゆきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「追加提供する受診予約機能や電子カルテシステム端末との連携…各料金を設定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療機関の規模ごとに各料金を設定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ドクターコネクトに…機能を追加」「看護師や医師事務作業補助者にも提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社シーエスアイは…医療システム開発…を行う」「ドクターコネクト…に機能を追加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ＣＥホールディングス…のグループ会社…株式会社シーエスアイ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「年内に複数の医療機関…活用を検証」「200医療機関…利用を目指して」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ドクターコネクト」「からだメモ」「ドクターメモ」「MI･RA･Is」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「使い勝手を飛躍的に高める機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「無償利用に際しては期間設定と制約事項がございます」」）
