# ＣＥホールディングス（4320） スマートフォン向けPHRサービス「ドクターコネクト」 の経口免疫療法における活用について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20240528509550
種別: その他開示
開示日: 2024-05-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

スマートフォン向けPHRサービス「ドクターコネクト」を、あいち小児保健医療総合センターの協力・監修の下、食物アレルギーの経口免疫療法に活用する効果検証を開始した。

## 会社が挙げた理由

経口免疫療法で必要となる患者・保護者の日々の記録や医師との連携の負担を軽減し、医師が患者の状態を把握して適切な治療方針を設定・提示できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドクターコネクト、からだメモ
- 相手先: あいち小児保健医療総合センター
- 相手先の概要: 所在地：愛知県大府市森岡町七丁目426番地、代表者：センター長 伊藤浩明。URL：https://www.achmc.pref.aichi.jp/
- 当社との関係: 株式会社シーエスアイが協力・監修を受ける関係。株式会社シーエスアイは株式会社CEホールディングスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月28日（開始済み）
- 適用分野: 食物アレルギー患者に対する経口免疫療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「効果検証を…開始しました」「今後は一定期間の検証を重ねた上で」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「あいち小児保健医療総合センターの協力、監修の下に開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月28日」「活用…を…開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「活用について」「開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年5月28日」「開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」「図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「あいち小児保健医療総合センター概要」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「協力、監修の下に開始しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地…」「代表者：センター長 伊藤浩明」「URL」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「あいち小児保健医療総合センター」を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「協力、監修の下に開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果・契約金額・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「あいち小児保健医療総合センター」「URL：https://www.achmc.pref.aichi.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「患者の入力作業を最小化」「適切な治療方針の設定と提示に繋がる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「診療報酬算定対象としてのプログラム医療機器認定等の事業具体化を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PHRサービス『ドクターコネクト』」「事業具体化を図ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ドクターコネクト」「あいち小児保健医療総合センターとの協力、監修」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ドクターコネクト」の「経口免疫療法における活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートフォン向けPHRサービス『ドクターコネクト』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社CEホールディングス…のグループ会社…株式会社シーエスアイ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「あいち小児保健医療総合センター」「愛知県大府市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマートフォン向けPHRサービス『ドクターコネクト』」「『からだメモ』に対応する医師向け…サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービスの活用内容、課題、検証、今後の計画を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一定期間の検証を重ねた上で」「関係学会や有識者による評価」」）
