# ＣＥホールディングス（4320） 株式会社RUTILEAとAI事業開発の協業について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20240528509548
種別: 業務提携
開示日: 2024-05-28
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

シーエスアイとRUTILEAが、医療・ヘルスケア分野の非言語情報を活用したAI事業開発について基本合意書を締結した。熟練者の「気づき」をAIに取り込み、利用者の能力や仕事の質を高めるシステム・教育プログラムなどを共同で検討する。

## 会社が挙げた理由

両社は、利用者の能力と仕事の質を高める「人の能力を高めるAI」を実現し、医療・ヘルスケア分野の熟練者の知見を活用して社会課題を解決するため、協働でプロジェクトを検討する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社RUTILEA
- 提携先の事業内容: AIを活用した自動化による生産性向上
- 提携先の所在地: 京都府京都市中京区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 医療・ヘルスケア分野におけるノンバーバル情報を活用したAI事業開発の協業、利用者の能力と仕事の質を高める役割を持つシステムの開発、熟練した医師等が患者の診療を通じて得られる「気づき」の知見をAIに取り込み、学習者の気づきを促す訓練を行う教育プログラムの開発等、両社各々の事業特性を生かしたプロジェクトを協働で検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「医療・ヘルスケア分野におけるノンバーバル情報を活用した AI 事業開発の協業に関する基本合意書を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「システムの開発を目標」「学習者の気づきを促す訓練を行う教育プログラムの開発等」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「熟練した医師等が患者の診療を通じて得られる『気づき』の知見をAIに取り込み、学習者の気づきを促す訓練を行う教育プログラムの開発等」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「利用者の能力と仕事の質を高める役割を持つシステムの開発を目標」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「RUTILEA代表者のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「株式会社 RUTILEA 会社概要」および「事業内容：AIを活用した自動化による生産性向上」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「RUTILEAの所在地は「京都府京都市中京区」、協業分野は「医療・ヘルスケア分野」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「利用者の能力と仕事の質を高める役割を持つシステムの開発を目標」「様々な社会課題解決のための活用を検討」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「両社は『人の能力を高めるAI』を基本コンセプトとして…」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2024年5月28日」「基本合意書を締結したのでお知らせいたします」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有や提携解消条件に関する記載は確認できない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模や業績への影響額・比率に関する記載は確認できない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人の能力を高めるAI」を基本コンセプト」「教育プログラムの開発等」」）
