# ＣＥホールディングス（4320） 2024年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20240509586350
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

2024年9月期上期は、電子カルテシステムの大型案件が寄与して売上高は増えました。一方、臨床開発支援の減収や人件費増加、前年同期の特別利益の反動などにより、営業利益・経常利益・純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

電子カルテシステムの大型案件の導入・更新により売上高は増加しましたが、臨床開発支援の売上減少、人員増に伴う人件費増加、前年同期に計上した貸倒引当金戻入益の反動、法人税等調整額の増加などにより利益は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":8070,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 経常利益: {"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- １株当たり当期純利益: 24.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.3,"前期末":54.1}
- 総資産: {"value":12889,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6823,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-451249,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-353354,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1046132,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3379641,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"純利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":15500,"revised_forecast":15500,"change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1350,"change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1350,"change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":750,"revised_forecast":750,"change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":6415470,"受注残高":4165471,"unit":"千円"}
- 減価償却費: {"value":209702,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券償還益","value":120,"unit":"千円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 15518400
- 期末自己株式数: 398163
- 業績の増減要因: 電子カルテシステム『ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓシリーズ』の大型案件の導入・更新により売上高は増加した一方、臨床開発支援の売上減少に伴う利益減少、人員増に伴う人件費増加、前年同期の貸倒引当金戻入益の計上、法人税等調整額の増加により利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「上期売上高は8,070百万円、通期予想は15,500百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期の営業利益は741百万円、通期営業利益予想は1,350百万円です。売上高は8,070百万円、通期予想は15,500百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.9％増、営業利益は11.7％減、経常利益は11.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.9％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は8,070百万円（前年同期比9.9％増）、営業利益は741百万円（前年同期比11.7％減）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益741百万円、経常利益744百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益371百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,350百万円、対前期増減率は7.6％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年9月期の年間配当金は14.00円、2024年9月期予想は15.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別利益は投資有価証券償還益120千円、特別損失合計は－です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失合計は「－」で、セグメント注記には「のれんの金額につき、重要な変動はありません」とあります。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ヘルスケアソリューション事業のセグメント利益は前年同期比8.6％減、マーケティングソリューション事業は前年同期のセグメント損失8百万円から当期32百万円の損失となっています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は8,070百万円、営業利益は741百万円、前年同期の売上高は7,341百万円、営業利益は839百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年9月期第2四半期49.3％、2023年9月期54.1％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは△451,249千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力製品である電子カルテシステム『ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓシリーズ』の販売において、大型案件の導入・更新があったことなどから、前年同期比で増加しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「電子カルテシステムの売上増」「臨床開発支援の売上減少」「人員増に伴う人件費の増加」などの説明があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「電子カルテシステムの売上増による利益の増加」「臨床開発支援の売上減少に伴う利益の減少」「人員増に伴う人件費の増加」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復が続くことが期待されます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年10月1日～2024年3月31日」とされ、売上高8,070百万円、営業利益741百万円などの実績値と前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めに伴う影響」「海外景気の下振れ」「物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動」「令和6年能登半島地震の経済に与える影響」が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自2023年10月1日至2024年3月31日」、前年同期は「自2022年10月1日至2023年3月31日」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 有」「四半期決算説明会開催の有無： 無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は6,415百万円、受注残高は4,165百万円です。詳細表ではそれぞれ6,415,470千円、4,165,471千円です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スマートフォン向けサービス『ドクターコネクト』においては利用者100万人の獲得などを進めております」」）
