# ＣＥホールディングス（4320） 電子カルテシステム新製品「MI・RA・Is　V（ファイブ）」 パイロットユーザーの稼働開始及び利用状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20240408567083
種別: その他開示
開示日: 2024-04-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

電子カルテ新製品「MI･RA･Is V」が、パイロットユーザーであるJCHO北海道病院で2024年1月から稼働を開始した。病院からは、機能・応答性能に問題なく稼働し、1画面の情報量増加が医師の時間短縮や安全確認に役立っているとの評価が寄せられている。

## 会社が挙げた理由

「MI･RA･Is V」は「医療安全」「仕事効率の向上」「経営支援」をコンセプトとし、外来・入院患者一覧の1画面の情報量が増えたため、医師の時間短縮や安全確認に寄与していると病院長がコメントしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MI･RA･Is V（ファイブ）
- 相手先: 独立行政法人地域医療機能推進機構（JCHO）北海道病院
- 相手先の概要: 所在地：札幌市豊平区中の島1条8丁目3番18号、病院長：古家乾、病床数：322床、開設日：2014年4月1日（旧北海道社会保険病院創立：1953年2月27日）
- 当社との関係: 株式会社シーエスアイのパイロットユーザー。シーエスアイと新機能追加に向けて協力して準備を進める関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月（実績、稼働開始）
- 適用分野: 医療機関の電子カルテ、外来・入院患者情報管理、医療安全、業務効率化、経営支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 札幌市豊平区中の島1条8丁目3番18号（JCHO北海道病院）
- 拠点の規模: 病床数322床、外来患者数630名／日平均
- 定量的な効果: 医師の時間短縮や安全確認に寄与（具体的な削減時間・率はnot_disclosed）
- 利用実績: パイロットユーザーとしてJCHO北海道病院で稼働開始（2024年1月）。シーエスアイの電子カルテ／オーダリングシステムは922施設に導入（2023年12月31日現在）。
- 業績への影響: 受注案件について順次稼働準備を進めているが、本件の業績への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「1月よりパイロットユーザーとして…JCHO北海道病院様にて、同新製品が稼働を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パイロットユーザーとして…稼働を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「1月より…稼働を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「販売開始を2023年12月18日に発表…しておりますが、1月より…稼働を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「稼働を開始し、院長様より利用状況に関するコメントを受領」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「稼働を開始」「機能もレスポンスも問題なく稼働している」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人地域医療機能推進機構（JCHO）北海道病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「パイロットユーザーとして…JCHO北海道病院様にて、同新製品が稼働を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「病院概要 所在地…病院長…病床数：322床 開設日：2014年4月1日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「パイロットユーザー」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「独立行政法人地域医療機能推進機構（JCHO）北海道病院様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「922施設に導入 -2023年12月31日現在」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年12月31日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JCHO北海道病院」「URL：https://hokkaido.jcho.go.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「病床数322床、外来患者数630名/日平均」「922施設に導入 -2023年12月31日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「受注した案件について順次稼働準備を進めております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品」「販売開始」「受注した案件」「稼働」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「パイロットユーザーとして…JCHO北海道病院様にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「MI･RA･Isシリーズの新製品『MI･RA･Is V』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社で電子カルテ/オーダリングシステムを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ＣＥホールディングス…のグループ会社…株式会社シーエスアイ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：…札幌市豊平区…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「JCHO北海道病院様にて、同新製品が稼働を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「以前よりも1画面の情報量が増え」とあるが、競合製品との比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MI･RA･Is V（ファイブ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新の機能を搭載した安心・安全かつ使いやすい電子カルテ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
