# ＣＥホールディングス（4320） 「中期経営計画 2026」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20231124594459
種別: 経営計画
開示日: 2023-11-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

従来の「中期経営計画2025」に続く計画として、「中期経営計画2026」を策定した。2026年9月期に売上高200億円、営業利益21億円、営業利益率10.5％を目指すが、前回計画の数値目標は維持する。

## 会社が挙げた理由

既存事業の収益拡大、新たなサービスビジネス・成長事業の創出、経営基盤強化を進め、企業価値の向上に取り組むとしている。また、上場市場がプライム市場からスタンダード市場に移行したものの、前回計画の取り組みや数値目標は変更しないとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2026
- 計画期間: 2024年9月期～2026年9月期（2023年10月～2026年9月）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":13632,"revised_forecast":20000,"change":6368,"change_rate":"46.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":1254,"revised_forecast":2100,"change":846,"change_rate":"67.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":9.2,"revised_forecast":10.5,"change":"1.3ポイント","change_rate":"14.1%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":687,"revised_forecast":1150,"change":463,"change_rate":"67.4%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: イメージング事業の全世界市場成長率は年率7％程度、SaMD市場の全世界成長率は年率20％程度、2022年のインターネット広告費は3兆1千億円、前年同期比14.3％、直近3年で約1.5倍、政府によるオンライン資格確認、電子処方箋、電子カルテ情報標準化等の推進により電子カルテ導入ニーズが拡大
- 重点施策: 既存事業の収益拡大、既存事業の強みを生かした新たなサービスビジネスの創出、既存事業に次ぐ、成長事業の創出、医療DXにおける医療情報標準化や政府モデル地域病院における電子処方箋導入への積極的対応、販売パートナーとの連携強化（電子カルテシステムの開発から販売までの協働推進）、クラウド型電子カルテシステムのユーザー数拡大、スマートデバイス活用による電子カルテシステムの利用シーン拡大、サイバー攻撃や災害等に対し、セキュリティ及びソフトウェア資産保全等の対策強化、海外提携先の活用や拡大と、社内の海外対応力（人材・システム）強化、国内外での販売強化、自社開発SaMD（PMAneo）の保険収載、既存顧客との関係強化、新規顧客の獲得、電子カルテシステム連携や、予約／決済等の機能追加を順次実施、他社サービス連携による利用者数獲得、広告・マーケティング商材の販売強化（売上基盤の領域拡大）、生成AIを活用したマーケティングの伴走支援（広告制作と広告管理でのAI活用）、メディカル・ヘルスケア領域のマーケティング支援を推進、教育事業の実施体制・研修講座・オンラインコンテンツを強化、パートナーシップ・M&Aによる事業基盤の構築
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":143.5,"営業利益":11},"revised_forecast":{"売上高":136.3,"営業利益":12.5},"change":{"売上高":-7.2,"営業利益":1.5},"change_rate":{"売上高":"-5.0%","営業利益":"13.6%"},"unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社株式上場市場がプライム市場からスタンダード市場に移行したが、前回発表中期経営計画で掲げた取り組みや数値目標に変更はなく、引き続き企業価値向上に取り組む。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: サイバー攻撃、災害
- 取締役会決議日: 2023年11月27日
- 公表日: 2023年11月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「前回計画（中期経営計画 2025）の目標値を維持」「中期経営計画の見直しを毎年行なった上で次の新たな3ヶ年の計画を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年9月期～2026年9月期（2023年10月～2026年9月）の3ヶ年を計画期間」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年9月期～2026年9月期（2023年10月～2026年9月）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社株式上場市場がプライム市場からスタンダード市場に移行したが、前回発表中期経営計画で掲げた取り組みや数値目標に変更はなく、引き続き企業価値向上に取り組む」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「『23/9計画』は、2022年11月11日に発表した当初業績予想値」と記載されているが、今回の計画策定と業績予想修正を結び付ける記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中期経営計画 2026」を策定」「前回計画（中期経営計画 2025）の目標値を維持」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2026年9月期に売上200億円、営業利益21億円を目指す」および営業利益率10.5％、当期純利益1,150百万円の表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「単位：百万円」の表に、2023年9月期の実績と2024年9月期、2025年9月期、2026年9月期の計画値を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2023年9月期営業利益1,254百万円、2026年9月期営業利益2,100百万円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主な事業の3年後の姿」および各事業の2026年9月期の売上高、営業利益額、営業利益率の図表」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「電子カルテシステム1,000ユーザー達成」「1年後には利用者数100万人を見込む」「自社開発SaMDの製品数を現状2製品から5製品へ拡大」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全世界での市場成長は年率7％程度」「SaMD市場は全世界で年率20％程度」「2022年のインターネット広告費は3兆1千億円で、前年⽐14.3％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「医薬品・医療機器開発支援等、その他の事業が計画を下回る」「当初計画を上回る実績」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2023年9月期の実績と、括弧内の中期経営計画2025の当初計画値を併記した表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「前回計画（中期経営計画 2025）の目標値を維持」「前回発表中期経営計画で掲げた取り組みや数値目標に変更はなく」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「電子カルテシステムはほぼ計画通りだったが、医薬品・医療機器開発支援等、その他の事業が計画を下回る」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・資料に資本コスト、WACC、株主資本コストの数値または比較評価の記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・資料に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得の記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「製品開発投資」「人材投資」「海外展開加速」「M＆A」「AI等新技術活用」と記載」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・資料に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標値の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「特定のPERや当期純利益の数値を目標として示すものではありません」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存事業に次ぐ、成長事業の創出」「新規事業創出の取り組み（医療データ利活用）」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「自社開発SaMD（PMAneo）の保険収載」「電子カルテシステム1,000ユーザー達成」「利用者数100万人」「製品数を現状2製品から5製品へ拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「海外市場規模 約2,600億円以上」「株式会社電通 2022年 日本の広告費、電通報」「シェア、市場規模は、各種データから自社推計」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「他社との提携やM&Aを積極的に推進」「パートナーシップ M&Aによる事業基盤の構築」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2024年～ PHRサービスの普及展開によるデータ収集基盤の構築」「2025年～ 収集データの加工／解析」「2026年～ データ利活用による新たな収益モデル確立」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年9月期に売上200億円、営業利益21億円を目指す」「1年後には利用者数100万人を見込む」「売上高300億円を想定」」）
