# ＣＥホールディングス（4320） 2023年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20230809537957
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加した。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前年同期までに電子カルテシステムの稼働案件が集中していた反動で減少した。利益は採算性の高い物件の販売などで増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部連結子会社の税金費用の減少などで増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":9745,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":885,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 経常利益: {"value":895,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7}
- １株当たり当期純利益: 34.75
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.2,"前期末":51.6}
- 総資産: {"value":9993,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6362,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14350,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"経常利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"１株当たり当期純利益":"46.08"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":13,"change":1,"change_rate":8.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9815768,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":5262425,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":25277,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券償還益","value":120,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1582,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":15347600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":398114,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 電子カルテシステムの稼働案件が前年同期までに集中した反動で売上高が減少した一方、採算性の高い物件の販売で営業利益・経常利益が増加し、一部連結子会社の税金費用の減少などで純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第3四半期累計の売上高は9,745百万円、通期予想は14,350百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は885百万円、通期予想は1,250百万円。売上高は9,745百万円、通期予想は14,350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.3％減、営業利益は23.9％増、経常利益は23.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は43.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は9,745百万円（前年同期比4.3％減）、営業利益は885百万円（同23.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益885百万円、経常利益895百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益520百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は885百万円、通期営業利益予想は1,250百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年9月期の年間配当金は12.00円、2023年9月期予想は13.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金12.00円、13.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計25,397千円、特別損失合計1,582千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「固定資産除却損1,582千円」のみ。セグメント情報には「のれんの金額につき、重要な変動はありません」とある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケアソリューション事業のセグメント利益は950,546千円（前年同期比18.9％増）、マーケティングソリューション事業はセグメント損失16,738千円（前年同期セグメント利益21百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高9,745,959千円・営業利益885,690千円、前年同期の売上高10,184,608千円・営業利益714,989千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末59.2％、前連結会計年度末51.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態の説明および財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの金額の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「採算性の高い物件の販売に伴う利益の増加等により、営業利益及び経常利益は、それぞれ前年同期比で増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前期は第3四半期連結累計期間までに稼働案件が集中したことなど」「採算性の高い物件の販売」「一部の連結子会社の税金費用が減少したことなど」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「前期は第3四半期連結累計期間までに稼働案件が集中」「採算性の高い物件の販売」「一部の連結子会社の税金費用が減少」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の経営成績が順調に推移している」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年10月1日～2023年6月30日」、売上高9,745百万円、営業利益885百万円、通期予想期間は「2022年10月1日～2023年9月30日」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要がある状況が続いています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高9,815百万円、受注残高5,262百万円。詳細表では受注高9,815,768千円、受注残高5,262,425千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高9,815百万円（前年同期比7.9％増）、受注残高5,262百万円（前年同期末比17.1％増）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で『既存事業に次ぐ、成長事業の創出』を成長戦略のひとつとして掲げており」と記載されている。」）
