# ＣＥホールディングス（4320） 2023年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20230511566321
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.5％増の7,341百万円、営業利益が36.3％増の839百万円となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。受注高・受注残高はいずれも過去最高となり、報告セグメントは2区分に変更された。

## 会社が挙げた理由

主力の電子カルテシステムは前年同期に複数の大型案件を導入・更新した反動で売上高が前年同期を下回った一方、連結対象に追加した株式会社サンカクカンパニーの業績加算によりデジタルマーケティング支援の売上高が増加した。営業利益・経常利益は採算性の良い物件の販売に伴う利益の増加などにより増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は貸倒引当金戻入額25百万円の計上などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":7341,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 経常利益: {"value":837,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- １株当たり当期純利益: 32.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.6,"前期末":51.6}
- 総資産: {"value":11204,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6348,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-288894,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-254093,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-193970,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3221562,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14350,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"経常利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"純利益":{"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"本文には修正した旨の記載があるが、修正前後の数値は本短信に記載なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":13,"change":1,"change_rate":8.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7398496,"unit":"千円","yoy_pct":18.9},"受注残高":{"value":5029309,"unit":"千円","yoy_pct":19.8}}
- 減価償却費: {"value":172340,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":25277,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券償還益","value":120,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1582,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]},"補足":"前第2四半期連結会計期間末に株式会社サンカクカンパニーを連結範囲に追加"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":15347600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":398114,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期に複数の大型案件の導入・更新があった反動、株式会社サンカクカンパニーの連結効果、採算性の良い物件の販売、貸倒引当金戻入額25百万円の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「7,341百万円」、通期予想は「14,350百万円」、決算期区分は「第2四半期」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「839百万円」、通期営業利益予想は「1,250百万円」。売上高は「7,341百万円」、通期売上高予想は「14,350百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比1.5％増」、営業利益「36.3％増」、経常利益「34.9％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「47.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「7,341百万円（前年同期比1.5％増）」、営業利益「839百万円（前年同期比36.3％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益839百万円、経常利益837百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益494百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙：「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。本文：「当第2四半期連結累計期間の経営成績が好調に推移していることから…業績予想を修正いたしました」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,250百万円」「対前期増減率21.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年9月期の年間配当「12.00円」、2023年9月期予想「13.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「25,397千円」、特別損失合計「1,582千円」、営業利益「839,575千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケアソリューション事業のセグメント利益「873,491千円（前年同期比28.3％増）」、マーケティングソリューション事業のセグメント損失「8,365千円（前年同期セグメント損失5,137千円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高「7,341,341千円」、営業利益「839,575千円」、前年同期は売上高「7,233,223千円」、営業利益「616,150千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「52.6％（前連結会計年度末は51.6％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「△288,894千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「採算性の良い物件の販売に伴う利益の増加等により、営業利益及び経常利益は…増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「貸倒引当金戻入額を特別利益として25百万円計上」、受注高「7,398百万円」、営業利益「839百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式会社サンカクカンパニーの業績加算」、「採算性の良い物件の販売」、「電子カルテシステムの受注は好調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績：「営業利益は839百万円となりました」。将来見通し：「積極的に推進してまいりたいと考えております」「拡大していく予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年10月1日〜2023年3月31日」、営業利益「839百万円（前年同期比36.3％増）」、受注高「7,398百万円（前年同期比18.9％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め」「海外景気の下振れ」「物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響」「新型コロナウイルス感染症の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高「7,398百万円（前年同期比18.9％増）」、受注残高「5,029百万円（前年同期末比19.8％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高7,398百万円、受注残高5,029百万円となり、それぞれ過去最高」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で『既存事業に次ぐ、成長事業の創出』を成長戦略のひとつとして掲げており、その一環としてデジタルマーケティングの顧客支援業務を開始しました」。」）
