# ＣＥホールディングス（4320） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20230428556527
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、売上高を下方修正する一方、営業利益・経常利益・四半期純利益を上方修正した。通期は売上高を据え置き、営業利益・経常利益・当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、医療情報システムで採算性の良い物件が多かったこと、販売費及び一般管理費の節減、外注費等の減少により利益が上振れた。加えて、貸倒引当金戻入額25百万円を特別利益として計上した。通期は、第2四半期累計期間の業績と新規事業に係る投資見込等を考慮した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":7920,"通期":14350},"revised_forecast":{"第2四半期累計":7341,"通期":14350},"change":{"第2四半期累計":-579,"通期":"―"},"change_rate":{"第2四半期累計":-7.3,"通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":650,"通期":1100},"revised_forecast":{"第2四半期累計":839,"通期":1250},"change":{"第2四半期累計":189,"通期":150},"change_rate":{"第2四半期累計":29.1,"通期":13.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":650,"通期":1100},"revised_forecast":{"第2四半期累計":837,"通期":1250},"change":{"第2四半期累計":187,"通期":150},"change_rate":{"第2四半期累計":28.8,"通期":13.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":360,"通期":610},"revised_forecast":{"第2四半期累計":494,"通期":690},"change":{"第2四半期累計":134,"通期":80},"change_rate":{"第2四半期累計":37.2,"通期":13.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":23.91,"通期":40.51},"revised_forecast":{"第2四半期累計":32.99,"通期":46.08},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年9月期
- 対象期間: 第2四半期累計（2022年10月1日～2023年3月31日）及び通期（2022年10月1日～2023年9月30日）
- 前回予想の公表日: 2022年11月11日付「2022年9月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」
- 前期実績: {"第2四半期実績":{"売上高":"7,233百万円","営業利益":"616百万円","経常利益":"620百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"335百万円","1株当たり四半期純利益":"22.38円"},"通期実績":{"売上高":"13,702百万円","営業利益":"1,031百万円","経常利益":"1,044百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"588百万円","1株当たり当期純利益":"39.13円"}}
- 修正の理由: 第2四半期累計は、主力製品「MI・RA・Is/AZ」を含む医療情報システムで採算性の良い物件が多かったこと、販売費及び一般管理費の節減、外注費等の減少により営業利益・経常利益が上振れた。貸倒引当金戻入額25百万円を特別利益として計上したことなどにより、四半期純利益も上振れた。通期は、第2四半期累計期間の業績及び新規事業に係る投資見込等を考慮した。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失は記載されていない。なお、貸倒引当金戻入額25百万円を特別利益として計上した。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年9月期…第2四半期（累計）及び通期の連結業績予想を下記のとおり修正」および各表の「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年9月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2023年9月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の売上高は7,920百万円から7,341百万円、営業利益は650百万円から839百万円。通期の営業利益は1,100百万円から1,250百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高△7.3％、営業利益29.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益37.2％。通期の売上高の増減率は「―」、営業利益は13.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」の売上高は「△7.3」、営業利益は「29.1」、経常利益は「28.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）及び通期の連結業績予想」および表題の「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）」は37.2。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の「増減率（％）」は「△7.3」、通期は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回発表予想は営業利益1,250百万円、経常利益1,250百万円、当期純利益690百万円で、前期実績はそれぞれ1,031百万円、1,044百万円、588百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は前回発表予想14,350百万円、今回発表予想14,350百万円。「売上高は前回予想通りに推移する見込みです。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金戻入額を特別利益として25百万円計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の節減並びに外注費等の減少により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力製品である電子カルテシステム『ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓ／ＡＺ（ミライズ・エーズィー）』を含む医療情報システム」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「採算性の良い物件が多かったことや、販売費及び一般管理費の節減並びに外注費等の減少」「貸倒引当金戻入額を特別利益として25百万円計上」「新規事業に係る投資見込等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金戻入額を特別利益として25百万円計上」とある一方、採算性、販管費、外注費の各影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売費及び一般管理費の節減」および「新規事業に係る投資見込等を考慮し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間」および「貸倒引当金戻入額を特別利益として25百万円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の業績の動向及び今後の見通し等を踏まえ」および「実際の業績は今後様々な要因により…異なる結果となる場合があります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「採算性の良い物件が多かったことや、販売費及び一般管理費の節減並びに外注費等の減少により」および「貸倒引当金戻入額を特別利益として25百万円計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「採算性の良い物件」「販売費及び一般管理費の節減」「外注費等の減少」「新規事業に係る投資見込等」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業に係る投資見込等を考慮し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には業績、費用、貸倒引当金戻入額、新規事業投資見込が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年5月8日」、通期対象期間「2022年10月1日～2023年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年11月11日付『2022年9月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』にて発表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年9月期通期連結業績予想数値の修正」および通期営業利益の1,100百万円から1,250百万円への修正」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表は売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益を扱っており、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「推移する見込みです」および「実際の業績は今後様々な要因により本資料の見通しとは異なる結果となる場合があります」」）
