# ＣＥホールディングス（4320） 2022年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20221110563036
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

2022年9月期は、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年の関係会社株式売却益の反動で減少した。2023年9月期は増収増益を見込み、年間配当を12円から13円へ増配する予定。

## 会社が挙げた理由

過去最高水準となった前期末の受注残高に加え、当期の好調な受注高が売上計上につながったこと、株式会社サンカクカンパニーの業績が第3四半期連結会計期間から加算されたことが増収・営業増益の理由。親会社株主に帰属する当期純利益の減少は、前年に株式会社駅探に係る関係会社株式売却益114百万円を特別利益として計上していた反動によるもの。次期は、医薬品・医療機器等の開発業務受託に係る受注残高の積み上がりと、サンカクカンパニーの業績が通期で計上されることにより増収増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":13702,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1031,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1044,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 39円13銭
- 売上高営業利益率: 7.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"51.6%","前期末":"53.6%"}
- 総資産: {"value":10905,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6082,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1550,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-763,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":306,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3958,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14350,"unit":"百万円","yoy_pct":"4.7%"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"6.7%"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"5.3%"},"純利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":"3.7%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":13,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":"30.7%","次期予想":"32.1%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":12445643,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":4566363,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":335,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券償還益","value":120,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":89664,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6827,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":60800,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社サンカクカンパニー"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社ディージェーワールド"]}}
- 重要な後発事象: 2022年11月11日開催の取締役会で、2023年9月期から報告セグメントを変更することを決議。医療ソリューション事業を健康相談窓口等を含むヘルスケアソリューション事業に変更し、デジタルマーケティング等をマーケティングソリューション事業として新設する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15273500
- 期末自己株式数: 217014
- 業績の増減要因: 過去最高水準となった前期末の受注残高に加え、当期の好調な受注高が着実に売上計上に結びついたこと、株式会社サンカクカンパニーの業績が第3四半期連結会計期間から加算されたこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「2022年９月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「13,702百万円（前期12,284百万円）」、営業利益は「1,031百万円（前期879百万円）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「588百万円（前期は632百万円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2022年9月期13,702百万円、2021年9月期12,284百万円、営業利益は同じく1,031百万円、879百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,031百万円、経常利益1,044百万円、親会社株主に帰属する当期純利益588百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年9月期通期の営業利益予想は「1,100百万円（前期比6.7％増）」、2022年9月期実績は「1,031百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「次期の配当につきましては、当期に比べ１円増配の１株当たり13.0円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針は「内部留保を確保しつつ、株主の皆様への利益還元を継続して実施」と記載されている。30.7%や32.1%は当期・次期配当の記載であり、方針上の目標値とは記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は合計89,784千円、特別損失は合計67,627千円で、内訳として保険解約返戻金89,664千円、役員退職慰労金60,800千円などが記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失の内訳は「固定資産除却損6,827千円」「役員退職慰労金60,800千円」と記載され、減損損失は挙げられていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「医療情報システムで売上高の90％を超えることから、『医療ソリューション事業』を単一の報告セグメントとしております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「表紙の売上高営業利益率は「2022年９月期7.5」「2021年９月期7.2」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は「2022年９月期51.6％」「2021年９月期53.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は1,550百万円（前期は1,004百万円の獲得）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「過去最高水準となった前期末の受注残高に加え、当期の好調な受注高も着実に売上計上に結びついた」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高12,445百万円、受注残高4,566百万円、収益認識会計基準の適用による売上高460百万円増加などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な金融引締め」「物価上昇、供給面での制約」「新型コロナウイルスの感染拡大及びその長期化」などの外部環境が説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込んでおり」「予想しております」とし、さらに「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2021年10月１日～2022年９月30日」、次期通期予想は売上高14,350百万円、営業利益1,100百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の景気動向や新型コロナウイルスの感染状況に不透明感はある」と記載され、導入作業の中断、営業活動の停滞、臨床開発プロジェクトの遅延などの影響例が示されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度と収益の会計処理が異なることから」「対前期増減率は記載しておりません」と記載されている。さらにサンカクカンパニーを連結範囲に含めたと説明されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年11月11日開催の取締役会において、2023年９月期より報告セグメントを変更することを決議」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高12,445百万円（前期比6.3％増）、受注残高は4,566百万円」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績として、合計受注高12,445,643千円、受注残高4,566,363千円が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で『既存事業に次ぐ、成長事業の創出』を成長戦略のひとつとして掲げており」と記載されている。」）
