# ＣＥホールディングス（4320） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20221110562973
種別: 開示
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

2023年9月期から、従来の「医療ソリューション事業」に健康相談窓口や特定保健指導を加えて「ヘルスケアソリューション事業」に変更します。また、デジタルマーケティングなどを独立させ、「マーケティングソリューション事業」を新設します。

## 会社が挙げた理由

健康相談窓口や特定保健指導を含めて事業実態に合わせるため。また、成長事業の創出の一環として開始したデジタルマーケティングなどの業務を今後拡大し、経営管理を一層強化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年11月11日
- 実施日: 2023年9月期より適用予定
- 対象期間: 2023年9月期以降
- 金額: 現在のセグメントによる2022年9月期売上高：13,702,572千円、セグメント利益：1,141,976千円；変更後のセグメントによる2022年9月期売上高：13,702,572千円、セグメント利益：1,141,976千円
- 数量・規模: 報告セグメントを2区分に変更（「ヘルスケアソリューション事業」「マーケティングソリューション事業」）
- 業績への影響: 新旧セグメントによる売上高及びセグメント利益又は損失を提示しているが、業績への影響額についての記載はない
- 理由: 健康相談窓口や特定保健指導を既存の医療ソリューション事業に加えるため。デジタルマーケティングなどのマーケティング支援業務を今後拡大し、経営管理を一層強化するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年9月期より変更後の報告セグメントを適用予定。マーケティング支援に係る業務を今後も拡大する予定。
- 備考: 当該情報については、監査法人による監査は終了していない

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「新たな報告セグメントとして『マーケティングソリューション事業』を設ける」；変更後の2022年9月期売上高はヘルスケアソリューション事業13,429,216千円、マーケティングソリューション事業273,355千円。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2023年9月期より報告セグメントを変更することを決議」；業績予想の修正や特別損失に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題「報告セグメントの変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「新旧セグメントによる売上高及びセグメント利益又は損失」；売上高（千円）とセグメント利益又は損失（千円）の表。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月期より」；2021年9月期および2022年9月期の売上高・セグメント利益又は損失を記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「医療ソリューション事業、その他、ヘルスケアソリューション事業、マーケティングソリューション事業について、2021年9月期・2022年9月期の数値を掲載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当該情報については、監査法人による監査は終了しておりません」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は報告セグメントの区分変更とセグメント別数値を説明しており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2023年9月期より報告セグメントを変更」；「今後もマーケティング支援に係る業務を拡大していく予定」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2022年11月11日開催の取締役会において…変更することを決議」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「現在のセグメントと変更後のセグメントの2022年9月期連結合計はいずれも売上高13,702,572千円、セグメント利益1,031,214千円。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文の関連する過去の開示欄に該当する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議いたしました」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「健康相談窓口や特定保健指導の受託業務を加え」；「新たな報告セグメントとして『マーケティングソリューション事業』を設ける」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022年11月11日開催の取締役会において…変更することを決議」；「2023年9月期より」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2023年9月期より報告セグメントを変更」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年11月11日開催の取締役会において…変更することを決議」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」；「変更することとしました」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議と適用時期の記載はあるが、外部条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」；現在のセグメントと変更後の新セグメントを提示。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年9月期より」；「今後もマーケティング支援に係る業務を拡大していく予定」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「新旧セグメントによる売上高及びセグメント利益又は損失」の表；「当該情報については、監査法人による監査は終了しておりません」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」；報告セグメントの変更概要と数値表を掲載。」）
