# ＣＥホールディングス（4320） 2022年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20220728506660
種別: 決算
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計の売上高は10,184百万円、営業利益は714百万円となり、前年同期の金額を上回った。収益認識会計基準の適用と子会社追加の影響があり、前年同期比率は一部記載されていない。

## 会社が挙げた理由

主力製品である電子カルテシステム「ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓ／ＡＺ」の販売が好調に推移したことに加え、株式会社サンカクカンパニーの業績が第3四半期連結会計期間から加算されたため。収益認識会計基準等の適用により、売上高は365百万円、営業利益等は7百万円増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":10184,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 24.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"52.0%","前期末":"53.6%"}
- 総資産: {"value":10387,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5816,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13320,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8.5,"change":0.5,"change_rate":6.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9097.813,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":4494.069,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":89.664,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券償還益","value":0.12,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"役員退職慰労金","value":60.8,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":6.827,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社サンカクカンパニー"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":15273500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":217014,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力製品である電子カルテシステム「ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓ／ＡＺ」の販売が好調に推移したこと、株式会社サンカクカンパニーの業績が加算されたこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の実績は「10,184百万円」、通期予想は「13,320百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の実績は「714百万円」、通期予想は「870百万円」。売上高の実績は「10,184百万円」、通期予想は「13,320百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「10,184百万円（前年同期8,548百万円）」、営業利益は「714百万円（前年同期593百万円）」、経常利益は「727百万円（前年同期620百万円）」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「362百万円（前年同期315百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2022年９月期第３四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「714百万円」、経常利益「727百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「362百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年9月期の年間配当は「8.00円」、2022年9月期予想は「8.50円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績「8.00円」と今期予想「8.50円」が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「89,784千円」、特別損失合計「67,627千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「医療ソリューション事業のセグメント利益は「811,901千円（前年同期596,879千円）」、その他は「9,437千円（前年同期セグメント損失6,485千円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は「10,184,608千円」、営業利益は「714,989千円」、前年同期の売上高は「8,548,467千円」、営業利益は「593,627千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「52.0％（前連結会計年度末は53.6％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力製品である電子カルテシステム『ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓ／ＡＺ』の販売が好調に推移したこと等に加え、第２四半期連結会計期間末に連結対象に追加した株式会社サンカクカンパニーの業績が…加算された」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「販売が好調に推移したこと」「株式会社サンカクカンパニーの業績が…加算された」と記載。一方、会計基準適用の影響については「売上高は365百万円増加」「営業利益…はそれぞれ７百万円増加」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動の抑制…原材料価格の上昇や供給面での制約」を記載。自社要因として「電子カルテシステム…の販売が好調に推移した」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は10,184百万円…となりました」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年10月１日～2022年６月30日」。売上高「10,184百万円」、営業利益「714百万円」、受注高「9,097百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大及びその長期化」による導入作業中断・受注悪化の可能性、「世界的な半導体不足」に伴うサーバー等の納品遅延の可能性を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから…前年同期比（％）を一部記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動：無」。注記には「株式会社サンカクカンパニーの全株式を取得し、同社を連結の範囲に含めております」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 有」「四半期決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高9,097百万円」「受注残高4,494百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績として「受注高9,097,813千円」「受注残高4,494,069千円」、生産実績として「合計8,098,336千円」を記載。」）
