# ＣＥホールディングス（4320） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20220422526204
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

2022年9月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益のすべてで上方修正した。通期では売上高を520百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を50百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

主力製品である電子カルテシステム「ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓ／ＡＺ」のシステム販売・保守が順調に推移したことに加え、株式会社サンカクカンパニーの完全子会社化により、第3四半期以降の連結業績に同社業績が加算されるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6930,"通期":12800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7233,"通期":13320},"change":{"第２四半期累計":303,"通期":520},"change_rate":{"第２四半期累計":4.4,"通期":4.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":565,"通期":800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":616,"通期":870},"change":{"第２四半期累計":51,"通期":70},"change_rate":{"第２四半期累計":9,"通期":8.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":560,"通期":800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":620,"通期":880},"change":{"第２四半期累計":60,"通期":80},"change_rate":{"第２四半期累計":10.7,"通期":10},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":295,"通期":420},"revised_forecast":{"第２四半期累計":335,"通期":470},"change":{"第２四半期累計":40,"通期":50},"change_rate":{"第２四半期累計":13.6,"通期":11.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":19.72,"通期":28.07},"revised_forecast":{"第２四半期累計":22.38,"通期":31.28},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月８日付「2021年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":6719,"営業利益":647,"経常利益":683,"親会社株主に帰属する四半期純利益":382,"１株当たり四半期純利益":25.64},"通期":{"売上高":12284,"営業利益":879,"経常利益":908,"親会社株主に帰属する当期純利益":632,"１株当たり当期純利益":42.34},"unit":"百万円、１株当たり利益は円"}
- 修正の理由: 主力製品である電子カルテシステム「ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓ／ＡＺ」のシステム販売・保守が順調に推移した。また、株式会社サンカクカンパニーの連結子会社化に伴い、第３四半期以降の連結業績に同社業績が加算される。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年９月期第２四半期（累計）及び通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年９月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2022年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期ともに、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期・当期純利益の前回予想と今回予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高4.1％、営業利益8.8％、経常利益10.0％、親会社株主に帰属する当期純利益11.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計は売上高4.4％に対して当期純利益13.6％、通期は売上高4.1％に対して当期純利益11.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）」欄で親会社株主に帰属する四半期純利益は13.6％、通期の当期純利益は11.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は第2四半期累計4.4％、通期4.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の営業利益は今回予想870百万円に対し前期実績879百万円、経常利益は880百万円に対し908百万円、当期純利益は470百万円に対し632百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期では売上高12,800百万円から13,320百万円、営業利益800百万円から870百万円、経常利益800百万円から880百万円、当期純利益420百万円から470百万円に変更」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力製品である電子カルテシステム『ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓ／ＡＺ』は、当第２四半期連結累計期間において、システム販売・保守が順調に推移しました。また、…連結子会社化に伴い…同社業績が加算される」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「電子カルテシステム「ＭＩ・ＲＡ・Ｉｓ／ＡＺ」および「株式会社サンカクカンパニー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「システム販売・保守が順調に推移しました。また、…連結子会社化に伴い…同社業績が加算される」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、各理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「システム販売・保守が順調に推移」および「株式会社サンカクカンパニーの…完全子会社化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「システム販売・保守が順調に推移しました」「当第３四半期以降…同社業績が加算される」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「同社の連結子会社化に伴い、当第３四半期以降の当社連結業績に同社業績が加算される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「システム販売・保守が順調に推移しました」および「同社業績が加算される」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「また、…連結子会社化に伴い…同社業績が加算される」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年４月25日」、対象期間「2021年10月１日～2022年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年11月８日付『2021年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』にて発表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」および「実際の業績は今後様々な要因により本資料の見通しとは異なる結果となる場合があります」」）
