# ＣＥホールディングス（4320） プライム市場への選択申請書、及び同市場の上場維持基準の適合に向けた計画書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20211203446151
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

プライム市場を選択する申請書を提出し、未達となっている流通株式時価総額を2026年9月期末までに基準以上へ引き上げる計画を公表した。あわせて、中期経営計画2024に基づく成長戦略と利益目標を示した。

## 会社が挙げた理由

移行基準日時点および直近試算で、流通株式時価総額のみがプライム市場の上場維持基準を満たしていないため。会社は、中期経営計画2024で掲げた成長戦略を実行し、2026年9月期末までに基準適合を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2024
- 計画期間: 2022年9月期～2026年9月期（5年間）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"12,284（2021年9月期実績）","revised_forecast":"18,000（2026年9月期目標）","change":"5,716","change_rate":"46.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"879（2021年9月期実績）","revised_forecast":"1,870（2026年9月期目標）","change":"991","change_rate":"112.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"7.2%（2021年9月期実績）","revised_forecast":"10.4%（2026年9月期目標）","change":"+3.2ポイント","change_rate":"44.4%","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"553（2021年9月期実績、【※1】調整後）","revised_forecast":"1,000（2026年9月期目標）","change":"447","change_rate":"80.8%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: PERは20倍を想定、流通株式比率は現状と同水準の70％を想定、時価総額200億円（当期純利益10億円×PER20倍）×流通株式比率70％＝流通株式時価総額140億円を目指す
- 重点施策: 診断支援機能開発とサービス化、SaMD（プログラム医療機器）スタートアップ支援サービス、訪問医療支援サービスの拡充、デジタルマーケティング事業立ち上げ（サービスビジネス加速にも寄与）、「収益力強化」「原価低減」及び「生産性向上」による収益拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: PERは市場環境の影響を受ける可能性がある、将来の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月6日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「中期経営計画 2024を策定し公表（2021年12月6日）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「数値計画に2022年9月期から2026年9月期までの計画年度が示され、「5年後（2026年9月期末）」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「数値計画に「2022年9月期」「2023年9月期」「2024年9月期」「2025年9月期」「2026年9月期」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「プライム市場の上場維持基準の適合に向けた計画書を作成しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および計画書に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画 2024を策定し公表（2021年12月6日）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「数値計画に「売上高」「営業利益（営業利益率）」「当期純利益」の計画値が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「数値計画」表に2019年9月期から2021年9月期の実績と、2022年9月期から2026年9月期の計画が並べられている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益は「879」から「1,870」、当期純利益【※1】は「553」から「1,000」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規事業（サービス）+4.0億円」「新規事業（デジタルマーケティング）+0.6億円」「既存事業+5.2億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客医療施設数：1,100施設（5年後には1,200施設）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PER…20倍の維持を想定」「流通株式比率…70％を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過年度については「実績」として2019年9月期から2021年9月期の数値が示されているが、前計画の達成・未達に関する記述はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「数値計画」表に各指標の実績と中期経営計画2024の数値が指標別に記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画 2024を策定し公表」と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記述はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「PER（株価収益率）…20倍の維持を想定」と記載されているが、株主資本コストまたはWACCへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主優待として…QUOカードを贈呈しています」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「サービスビジネスの創出･拡大に向けた戦略投資（研究開発）を実施」「3年以内にM&Aにより事業立ち上げ」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「PER（株価収益率）…20倍の維持を想定」と記載されているが、PBRに関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「デジタルマーケティング事業立ち上げ」「事業ポートフォリオの拡充とグループ内シナジーの創出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「診断支援機能開発とサービス化」「デジタルマーケティング事業立ち上げ」とともに、「新規事業（サービス）+4.0億円」「新規事業（デジタルマーケティング）+0.6億円」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「成長市場に向けた体制強化」と記載されているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『デジタルマーケティング･制作･運用』分野の事業を３年以内にM&Aにより立ち上げ」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「3年間はスタートアップと投資期間、5年後に4.0億増収」「3年以内にM&Aにより事業立ち上げ」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2024年9月期 当期純利益7億円を実現する」「2026年9月期には当期純利益10億円を達成します」とする一方、「市場環境の影響も受ける」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
