# ＣＥホールディングス（4320） 「中期経営計画 2024」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20211203446148
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

2022年9月期から2024年9月期までの3年間を対象とする「中期経営計画 2024」を新たに策定した。既存事業に加えてサービス事業やデジタルマーケティング事業を伸ばし、2024年9月期に売上高149億円、営業利益12億円、当期純利益7億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

急速に変化する事業環境に適時適切に対応するため。また、プライム市場の上場維持基準への適合を意識し、流通株式時価総額や当期純利益などの目標を設定している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2024
- 計画期間: 2022年9月期～2024年9月期（2021年10月～2024年9月）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"12,284（2021年9月期実績）","revised_forecast":"14,900（2024年9月期目標）","change":"2,616","change_rate":"21.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"879（2021年9月期実績）","revised_forecast":"1,200（2024年9月期目標）","change":"321","change_rate":"36.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"7.2%（2021年9月期実績）","revised_forecast":"8.1%（2024年9月期目標）","change":"0.9ポイント","change_rate":"12.5%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"553（2021年9月期実績、調整後）","revised_forecast":"700（2024年9月期目標、調整後）","change":"147","change_rate":"26.6%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 自己株式1.4％をM&A等において有効に活用。ただし少数。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 流通株式時価総額のみプライム市場の上場維持基準を満たしておらず、直近時点の流通株式時価総額は61.4億円（基準100億円以上）。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: サービスビジネスの創出に向けた研究開発投資、デジタルマーケティング事業などのM&A
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]
- 重点施策: 診断支援機能開発とサービス化、SaMD（プログラム医療機器）スタートアップ支援サービス、訪問医療支援サービスの拡充、デジタルマーケティング事業立ち上げ（サービスビジネス加速にも寄与）、「収益力強化」「原価低減」及び「生産性向上」による収益拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"営業利益率10%、時価総額200億円、MI･RA･Isユーザー数1,000ユーザー","revised_forecast":"2021年9月期末実績：営業利益率7.2%、時価総額93.0億円、MI･RA･Isユーザー数865ユーザー","change":"営業利益率は2.8ポイント、時価総額は107.0億円、ユーザー数は135ユーザーの差","change_rate":"営業利益率は28.0%、時価総額は53.5%、ユーザー数は13.5%の差","unit":"営業利益率：%、時価総額：億円、ユーザー数：ユーザー"}
- 見直し・取り下げの理由: 投資増加により10％達成は2026年9月期を見込む。プライム市場の上場維持基準である流通株式時価総額を念頭に、利益の絶対額（当期純利益）をより意識するため。プライム市場の上場維持基準。電子カルテシステムユーザーだけでなく、グループ一体で多くの医療施設に支持される存在となり、顧客基盤をより強固にするため。
- 対象市場の規模: プログラム医療機器の世界市場：2019年184.9億ドル、2027年864.5億ドル（日本円で約10兆円）、CAGR21.9％。出典：med-technews.com掲載資料、厚生労働省「プログラム医療機器の開発・導入の促進に関する対応状況」。
- 認識するリスク: 市場環境の影響によりPERが変動する可能性、今後様々な要因により、将来の業績等が大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: 2021年12月6日
- 公表日: 2021年12月6日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2022年9月期～2024年9月期（2021年10月～2024年9月）の3ヶ年を計画期間とする『中期経営計画 2024』を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022年9月期～2024年9月期（2021年10月～2024年9月）の3ヶ年を計画期間」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年9月期～2024年9月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「急速に変化する事業環境に適時適切に対応するため」。「投資増加により10％達成は2026年9月期を見込む」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「『中期経営計画 2024』策定に関するお知らせ」および「本計画は…上場維持基準の適合に向けた計画書の内容と整合する」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「『中期経営計画 2024』を策定しましたのでお知らせします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「数値計画に「売上高」「営業利益（営業利益率）」「当期純利益」を掲載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「数値計画表に「実績 2019年9月期、2020年9月期、2021年9月期」と「中期経営計画 2024 2022年～2024年」を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「5年後(26年9月期)までに10億円の営業利益拡大（8.7+10.0＝18.7億円）」。「2026年9月期には当期純利益10億円を達成」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値計画は全社の売上高、営業利益、当期純利益を掲載し、セグメント別目標の表はない」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客医療施設数：1,100施設（5年後には1,200施設）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「20倍の維持を想定」「現状と同水準の70％を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前期までの中期目標」「2021年9月末実績」として営業利益率10％・7.2％、時価総額200億円・93.0億円などを掲載」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「数値計画」表に2019年9月期～2021年9月期の実績と2022年9月期～2026年9月期の計画を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前期までの中期目標：2023年9月期まで営業利益率10％」。「投資増加により10％達成は2026年9月期を見込む」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「投資増加により10％達成は2026年9月期を見込む」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「流通株式時価総額100億円以上を目指します」。「PER…20倍の維持を想定」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・計画資料に配当性向、DOE、総還元性向に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「サービスビジネスの創出･拡大に向けた戦略投資（研究開発）を実施」。「3年以内にM&Aにより事業を立ち上げ」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値計画および上場維持基準の表に財務体質目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「流通株式時価総額のみ基準を充たしておりません」。「PER…20倍の維持を想定」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たなサービスビジネスの創出」。「デジタルマーケティング事業立ち上げ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「5年間で営業利益…+4.0億円」「+0.6億円」「+5.2億円」および各成長戦略の重点施策」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2019年の184.9億ドルから、2027年には864.5億ドル…CAGRは21.9％」。「med-technews.com」「厚生労働省…より引用」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『デジタルマーケティング･制作･運用』分野の事業を３年以内にM&Aにより立ち上げ」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2022年 パイロット運用開始」「2023年 本格展開開始」。「3年間はスタートアップと投資期間、5年後に4.0億増収」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現します」「目指します」。「将来の業績等につきましては、今後様々な要因により、大きく異なる可能性があります」」）
