# ＣＥホールディングス（4320） 2021年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4320/disclosure/20211105426467
種別: 決算
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4320

## 何が変わったか

2021年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前期を上回り、大幅な増収増益となった。2022年9月期は売上高の増加を見込む一方、研究開発費の増加などにより営業利益と最終利益は減少する予想で、年間配当は8.5円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

前期に新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期された案件の売上計上、当期の受注伸長、マイクロン及びエムフロンティアの業績寄与、マイクロンの画像解析支援サービスの好調により売上高が増加した。利益面では売上増に伴う売上総利益の増加と駅探に係る持分法投資損益の改善が寄与した。次期は、データ利活用を基軸としたサービスビジネスに向けた戦略投資による研究開発費の増加などで営業減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2020年10月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":12284,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7}
- 経常利益: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":100.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":421.2}
- １株当たり当期純利益: 42円34銭
- 売上高営業利益率: 7.2
- 自己資本比率: {"当期末":53.6,"前期末":50.8}
- 総資産: {"value":9459,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5479,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1004,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-109,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-838,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2865,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8.5,"change":0.5,"change_rate":6.25,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":18.9,"次期予想":30.3}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":11711654,"受注残高":4676011,"unit":"千円"}
- 減価償却費: {"value":324,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15178500
- 期末自己株式数: 217014
- 業績の増減要因: 延期されていた電子カルテ案件の売上計上、受注伸長、マイクロン及びエムフロンティアの連結寄与、画像解析支援サービスの好調により増収となり、売上総利益の増加と駅探に係る持分法投資損益の改善により営業利益・経常利益が増加した。最終利益は関係会社株式売却益114百万円などが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題: 2021年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12,284百万円（前期比15.8％増）、営業利益879百万円（前期比60.7％増）、経常利益908百万円（前期比100.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益632百万円（前期比421.2％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2021年９月期 売上高12,284百万円、営業利益879百万円／2020年９月期 売上高10,603百万円、営業利益547百万円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益879百万円、経常利益908百万円、親会社株主に帰属する当期純利益632百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「2021年９月期における１株当たり期末配当金については、６円80銭から８円00銭に変更しております。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「営業利益は前期比で減益となる見通しであります。これらにより、売上高12,800百万円、営業利益800百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「次期の配当につきましては、当期に比べ0.5円増配の１株当たり8.5円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「利益配分につきましては、経営基盤の一層の強化と事業拡大に必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様への利益還元を継続して実施していくことを基本方針としております。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「関係会社株式売却益114,560千円、特別利益合計114,680千円／貸倒引当金繰入額22,369千円、特別損失合計22,369千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は、固定資産除却損0千円及び貸倒引当金繰入額22,369千円などである。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「医療情報システムで売上高の90％を超えることから、「医療ソリューション事業」を単一の報告セグメントとしております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2021年９月期7.2％、2020年９月期5.2％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は53.6％（前連結会計年度末は50.8％）」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動の結果得られた資金は1,004百万円（前期は912百万円の獲得）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「検収が延期となった案件の売上が当期に計上されたことに加え、当期における受注についても前期に比べ伸長したことから好調に推移しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高12,284百万円、営業利益879百万円、関係会社株式売却益114百万円」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「販売面の強化、顧客満足度向上、製品の品質向上と機能強化、及び利益率の改善に取り組んでまいります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業利益は前期比で減益となる見通しであります。／実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年９月期（2020年10月１日～2021年９月30日）／2022年９月期の連結業績予想（2021年10月１日～2022年９月30日）」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新型コロナウイルスの感染拡大及びその長期化により、現在発生しているあるいは発生のおそれがある事象」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2022年９月期の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用するため、上記の連結業績予想は当該会計基準等を適用した後の金額となっており、対前期増減率は記載しておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動：無」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「（重要な後発事象）該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有／決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高11,711百万円（前期比9.8％増）、受注残高は4,676百万円（前期末比10.1％増）」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高11,711,654千円、受注残高4,676,011千円」）
