# ユーソナー（431A） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/431A/disclosure/20260806512463
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/431A

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。売上高は13.8％増の4,077百万円、営業利益は13.4％増の931百万円となり、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

企業のDX推進や生成AI活用の拡大を背景にIT投資が堅調に推移したこと、主力商品である「ソナーサービス」等の受注が順調に推移したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4077,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 経常利益: {"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- １株当たり当期純利益: 74.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.2,"前期末":58.4}
- 総資産: {"value":8875,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4986,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1595028,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-311775,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-51663,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5734290,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8280,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":1764,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"経常利益":{"value":1762,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"純利益":{"value":1056,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":137878,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当中間期":"該当事項なし","前中間期":[{"項目":"本社移転費用","金額":121207,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家、機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":8687000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":419531,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 企業のDX推進や生成AI活用の拡大を背景にIT投資が堅調に推移したこと、主力商品である「ソナーサービス」等の受注が順調に推移したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「4,077百万円」、通期予想は「8,280百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「931百万円」、通期営業利益予想は「1,764百万円」。売上高は「4,077百万円」、通期予想は「8,280百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比13.8％増」、営業利益「13.4％増」、経常利益「15.0％増」、中間純利益「34.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,584百万円から4,077百万円、営業利益は821百万円から931百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「931百万円」、経常利益「943百万円」、中間純利益「608百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,764百万円」、対前期増減率「26.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当「0.00円」、2026年12月期予想の年間配当「0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間会計期間の特別損失は「－」、前中間会計期間は「本社移転費用121,207千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間会計期間の損益計算書に減損損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、データベースマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高4,077,345千円・営業利益931,276千円、前年同期は売上高3,584,126千円・営業利益821,310千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期中間期56.2％」「2025年12月期58.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「1,595,028千円」、前年同期「1,392,067千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業におけるDXの推進に加え、生成AIをはじめとするAI技術の活用拡大を背景に…IT投資が引き続き堅調に推移」、「『ソナーサービス』等の受注が順調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因としてDX・AI、IT投資、受注の順調な推移が記載されている一方、要因別の金額・数量内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「企業収益や雇用・所得環境の改善」、「DX…生成AI…を背景に…IT投資が引き続き堅調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果…となりました」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高は「4,077百万円（前年同期比13.8％増）」などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続、為替相場の変動、米国の通商・経済政策動向、中東情勢やウクライナ情勢をはじめとする地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期中間期については中間財務諸表を作成していないため、2025年12月期中間期の対前年中間期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（個人投資家、機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『ソナーサービス』等の受注が順調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
