# ユーソナー（431A） 2026年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/431A/disclosure/20260806512327
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/431A

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。売上高はソナーサービスを中心に伸び、原価や販管費が増えたものの営業増益を確保した。

## 会社が挙げた理由

ソナーサービスの新規受注やクロスセルが進み、売上高とARRが成長した。一方、法人データベース投資や人的投資の強化により原価・販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4077,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 経常利益: {"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 純利益: {"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 売上総利益率: {"value":63.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":22.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: {"value":1656,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1984,"unit":"百万円"},"ソナーサービス・ストック":{"value":1473,"unit":"百万円"},"その他":{"value":255,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8280,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1764,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1762,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":1614,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1056,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.2%","売上原価":"50.0%","売上総利益":"48.8%","販売費及び一般管理費":"46.8%","営業利益":"52.8%","経常利益":"53.6%","税引前当期純利益":"58.5%","当期純利益":"57.7%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対する進捗は堅調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約件数":{"value":1027,"unit":"件","前年同期比増加":"111件"},"ARPA":{"value":48.4,"unit":"万円/月","前年同期比増加":"3.6万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":242,"単位":"名","基準日":"2026年6月30日","委任型執行役員を含む人数":"263名"}
- 業績見通しの前提: {"本社移転完了時期":"2027年半ばの見通し"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX投資額":{"2026年度":"7.1兆円","2030年度":"10.2兆円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 企業支援AI『u脳』のリリース、リアルタイム商談支援機能『瞬間インテント』のリリース、ユーザベース社との業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期進捗率49.2%、営業利益52.8%、経常利益53.6%、当期純利益57.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対する進捗は堅調に推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の四半期内訳で、26年2Qの合計が2,092百万円、ソナーサービス・ストックが1,473百万円と示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「売上高の成長が継続」「営業利益は増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「データベース投資や人的投資に伴い、原価・販管費が増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規受注が進み、契約件数は前年同期比111件増加」「クロスセルが奏功し、ARPAは前年同期比3.6万円の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ソナーサービス売上高3,492百万円、その他売上584百万円。サービス別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価1,489百万円、販売費及び一般管理費1,656百万円。「原価・販管費が増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「データベース投資や人的投資に伴い、原価・販管費が増加」「売上総利益率63.5%、前年同期比▲0.2pt」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「本社移転を予定しており（現時点では移転完了は2027年半ばの見通し）、上記の業績予想は、その前提で作成」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本社移転を前提とする説明はあるが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対する進捗は堅調に推移。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「顧客事例の説明に「中期経営計画では新事業への戦略的転換…」とある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「企業支援AIをリリース」「瞬間インテント…2026年6月19日リリース」「ユーザベース社と提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR5,974百万円、契約件数1,027件、ARPA48.4万円/月、解約率0.24%、従業員数242名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比21.2%増、契約件数111件増、ARPA3.6万円増、解約率0.24%で低水準を維持。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「契約件数1,027件、ARPA48.4万円/月。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数242名（2026年6月30日時点）」「人員を2027年末までに300人にまで増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内DX投資額は…2026年度に7.1兆円、2030年度に10.2兆円に達する予測」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当や還元方針の数値の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「IPOによる調達資金を「人材採用・育成、広告宣伝活動、サービス拡充のためのシステム開発に充当予定」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、KPI、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」、Appendixに「企業理念」「当社サービスの提供価値」「競争優位性」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本社移転を予定」「移転完了は2027年半ばの見通し」「業績予想は、その前提で作成」。」）
