# ユーソナー（431A） 2026年度第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/431A/disclosure/20260514532548
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/431A

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。売上高は通期予想の25.3％まで進み、人的投資で販管費が増えたものの営業増益を確保した。

## 会社が挙げた理由

新規受注の進展とクロスセルにより契約件数・ARPA・ARRが伸びた。人的投資の強化で販管費は増加したが、売上高の増加により営業利益も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2092,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.3％","売上原価":"25.4％"}
- 計画に対する自己評価: 予想対比は堅調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":224,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日","期中の増減・採用計画":"2027年末までに300人へ増員予定。委任型執行役員を含めると240名。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TAM":{"value":71666,"unit":"億円","対象年":"2026年"},"SAM":{"value":4769,"unit":"億円","対象年":"2026年"},"SOM":{"value":850,"unit":"億円","対象年":"2026年"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人材採用・育成の強化、広告宣伝活動の拡大、サービス拡充に向けたシステム開発、代理店販売の強化、2027年末までに人員を300人へ増員する計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.3％、売上原価25.4％の「対予想進捗率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予想対比は堅調に推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期第1四半期（累計）業績ハイライト」「1Q累計（実績）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは売上高成長、ARR成長、営業増益について記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人的投資の強化に伴い販管費が増加したものの増益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規受注が進み、契約件数は前年同期比112件増加の994件」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「全社の売上高」「営業利益」として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価756百万円を記載し、販管費は「増加」とのみ説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人的投資の強化に伴い販管費が増加したものの増益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「予想対比は堅調に推移。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略と中長期的な構想は記載されているが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「代理店販売も強化」「IPOによる調達資金は、人材採用・育成、広告宣伝活動、サービス拡充のためのシステム開発に充当予定」「人員を2027年末までに300人にまで増員」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR5,652百万円」「契約件数994件」「ARPA47.3万円/月」「Churn Rate0.22％」「ストック収入比率77％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR20.6％増、契約件数112件増、ARPA3万円増、「解約率は0.22％で低水準を維持」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「契約件数994件、ARPA47万円/月。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数224名（2026年3月31日時点）」「人員を2027年末までに300人にまで増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「TAM7兆1,666億円、SAM4,769億円、SOM850億円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」「競争優位性」「マーケット環境」「成長戦略」「業績ハイライト／業績予想」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期（予想）」「充当予定」「更なる成長を目指す」「アップサイドが存在」。」）
