# ユーソナー（431A） 第三者割当による自己株式の処分の結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/431A/disclosure/20251113500122
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/431A

## 何が変わったか

第三者割当による自己株式347,200株の処分について、野村證券から全株式の割当に応じる通知を受けた。処分後も発行済株式総数は変わらず、自己株式数は819,000株から471,800株となる予定。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所グロース市場への上場に伴うオーバーアロットメントによる売出しに関連し、株主から借り入れた当社普通株式を野村證券に返却するため。手取額は運転資金として、人材確保のための人件費、広告宣伝費、システム開発費に充当する予定。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 347,200株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 払込金額：1株につき1,623.50円、処分価格（割当価格）：1株につき1,840円
- 発行価額の総額: 処分価格（割当価格）の総額：638,848,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：563,679,200円、手取額：638,848千円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年11月18日
- 割当予定先: {"名称":"野村證券株式会社","株数":"347,200株"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数への影響はありません
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"8,687,000株","revised_forecast":"8,687,000株","change":"0株","change_rate":"0%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 上場に伴う公募による自己株式の処分および株式売出しの引受価額と同額。基準とした終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社
- オーバーアロットメント: {"売出株式数":"347,200株","第三者割当の上限株数":"347,200株"}
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2025年9月11日および2025年9月30日決議、上場に伴う公募による自己株式の処分および株式の売出し。金額はnot_disclosed。
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分の結果に関するお知らせ」「当社普通株式347,200株の第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2025年９月11日及び2025年９月30日開催の当社取締役会において決議」「割当先である野村證券株式会社より…割当に応じる旨の通知がありました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」「自己株式の処分の方法によるため、これによる発行済株式総数への影響はありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「処分につきまして…割当に応じる旨の通知がありましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分の方法によるため、これによる発行済株式総数への影響はありません」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「これによる発行済株式総数への影響はありません」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年11月13日現在の発行済株式総数 8,687,000株」「これによる発行済株式総数への影響はありません」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東京証券取引所グロース市場への上場に伴う公募による自己株式の処分並びに引受人の買取引受による株式売出しに関連して」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「手取額638,848千円につきましては…運転資金として…充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 金563,679,200円」「手取額638,848千円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「①人材確保のための人件費及び②広告宣伝費並びに③システム開発費に充当する予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当先及び割当株式数 野村證券株式会社 347,200株」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「オーバーアロットメントによる売出しに関連して」「株主である福富七海より借入れた当社普通株式の返却を目的として、野村證券株式会社に対し行われる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当先及び割当株式数 野村證券株式会社 347,200株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「野村證券株式会社 347,200株」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額 １株につき 金1,623.50円」「処分価格（割当価格）１株につき 金1,840円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「「これによる発行済株式総数への影響はありません」」）
