# ユーソナー（431A） 2025年度第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/431A/disclosure/20251112598103
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/431A

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高5,395百万円、経常利益1,175百万円と堅調に進んだ。通期業績予想は維持されており、4四半期目はそれ以前より費用が増える見込みだが、予想から大きく乖離しない見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、製品競争力・認知度の向上、ストック型売上高の伸長、顧客基盤の拡大、単価向上施策、解約率の低さなどを業績の背景として説明している。一方、4Qは3Q以前より費用が増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5395,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":63.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":21.9,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":2237,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1811,"unit":"百万円"},"ソナーサービス・ストック売上高":{"value":1264,"unit":"百万円"},"ソナーサービス・フロー売上高":{"value":263,"unit":"百万円"},"その他ストック売上高":{"value":218,"unit":"百万円"},"その他フロー売上高":{"value":64,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6880,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4298,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1261,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1254,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":1175,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":768,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":78.4,"売上総利益":79.5,"営業利益":93.6,"経常利益":93.7,"税引前当期純利益":89.7,"当期純利益":89.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 3Qまでの業績は好調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":233,"単位":"名","基準日":"2025年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 4Qは3Q以前より費用が増加する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 代理店販売の強化、クロスセルによる新規プロダクトの販売、海外・商品・不動産データベースの構築構想、データベースを活用したアウトソーシングサービスの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高78.4％、売上総利益79.5％、営業利益93.6％、経常利益93.7％、当期純利益89.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「2025年10月17日に開示した、通期業績予想からの大幅な乖離はない見通し」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25年3Qの売上高1,811百万円、ソナーサービス・ストック1,264百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年10月17日に開示した、通期業績予想からの大幅な乖離はない見通し」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額一覧・ウォーターフォールの記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「大手企業を中心に、様々な業界でソナーサービスの導入が進展；契約件数は右肩上がりに成長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務ハイライト：損益計算書に全社の売上高・利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,977百万円、うちデータ仕入469百万円、販管費2,237百万円、うち給与及び手当938百万円、広告宣伝費278百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「4Qは3Q以前より費用が増加する見込み；特別損失121百万円は本社移転に伴う費用」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「4Qは3Q以前より費用が増加する見込み」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「4Qは3Q以前より費用が増加する見込み；通期業績予想からの大幅な乖離はない見通し」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「今後は直販営業だけではなく、代理店販売も強化；新たなデータベースの構築；アウトソーシングサービスの展開」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ARR5,128百万円、契約件数949件、ARPA450千円、Churn Rate0.21％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「主要KPIは順調に成長中；契約件数は右肩上がりに成長；ARPAは増加中；Churn Rateは0.21％で低い率を維持」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「契約件数949件；ARPA450千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数233名（2025年9月30日時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上100億円以上企業数15,016社、契約社数620社、約24倍の開拓余地」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年度第3四半期決算説明資料；目次に第3四半期実績と通期業績見通し」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、ビジネスモデルの説明後に、第3四半期実績、成長戦略、通期業績見通しを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「3Qまでの業績は好調に推移；4Qは費用が増加する見込み；大幅な乖離はない見通し」）
