# ユーソナー（431A） 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/431A/disclosure/20251111595331
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/431A

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高5,395百万円、営業利益1,180百万円となった。売上高の通期予想に対する進捗率は78.4％、利益は約90％で、業績予想と年間配当予想はいずれも据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

独自構築した法人企業データベース「LBC」の活用、製品・サービス力の拡充、既存顧客との関係維持・満足度向上、新規顧客の開拓による顧客基盤の拡大を進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5395,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 87.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.1,"前期末":53.8}
- 総資産: {"value":6417,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3343,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6880,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":1261,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5},"経常利益":{"value":1254,"unit":"百万円","yoy_pct":38},"純利益":{"value":768,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":240900,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年10月17日付の東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、公募による自己株式50,000株の処分を実施し、2025年10月16日に払込みを完了した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8,687,000株
- 期末自己株式数: 869,000株
- 業績の増減要因: LBCの活用、製品・サービス力の拡充、既存顧客との関係維持・満足度向上、新規顧客の開拓による顧客基盤の拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「当第３四半期累計期間における業績の進捗率は、売上高が78.4％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「売上高が78.4％、各段階利益が90％前後と高い水準で推移」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年12月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」であり、前年同期比も「－」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,180,487千円、経常利益1,175,804千円、四半期純利益684,884千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,261百万円」、第3四半期累計の営業利益「1,180,487千円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当「0.00」、2025年12月期（予想）の合計「0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績および今期予想として年間配当0.00円が示されているが、還元方針の数値目標は記載されていない」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 本社移転費用 121,207」「特別損失合計 121,207千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はデータベースマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期について「四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率は記載しておりません」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年12月期第3四半期「52.1」、2024年12月期「53.8」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客との関係維持、満足度の向上を図るとともに、新規顧客の開拓による顧客基盤の拡大を推進」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製品・サービス力の拡充」「新規顧客の開拓による顧客基盤の拡大を推進」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「このような状況の中、当社は…LBCの活用により…支援しました」「製品・サービス力の拡充…新規顧客の開拓」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…通期の業績予想からの修正は行っておりません」「業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年９月30日」、売上高「5,395,534千円」、営業利益「1,180,487千円」、進捗率「78.4％」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新規上場費用、各種イベントの開催、決算賞与等…競争環境の激化等の不確定要素が見込まれます」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第３四半期については四半期財務諸表を作成していない」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：有」「④ 修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象に関する注記）（公募による自己株式の処分）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『ソナーサービス』等の受注が順調に推移」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では「顧客基盤の拡大」と記載されているが、顧客数などの数値は示されていない」）
