# ユーソナー（431A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/431A/disclosure/20251015574177
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/431A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2025年12月期中間期の決算実績と通期業績予想を新たに開示した。通期は売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前期実績を上回る計画としている。

## 会社が挙げた理由

上場に伴う決算情報の開示。業績予想については、DXの進展や生成AIの普及による企業・自治体のIT投資意欲の堅調さ、新規顧客の獲得、既存顧客の契約維持を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3584,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"22.9%（2025年12月期中間会計期間）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3037,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1261,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1254,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":768,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのため記載省略
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 採用計画への言及はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":48.6,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":0,"単位":"円","中間":0,"期末":0}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"有形固定資産の取得":{"value":16681,"unit":"千円"},"無形固定資産の取得":{"value":73235,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模・シェアそのものはnot_disclosed。インターネット附随サービス業の月間売上高は前年同月比18.2%増（2025年1月）及び6.4%増（2025年4月）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京証券取引所グロース市場への上場、2026年12月期に予定する本社移転、株式分割及び単元株制度の採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はなく、通期予想と中間期実績のみが示されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想について「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」とあるが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）の業績（2025年1月1日～2025年6月30日）」として累計値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高、利益、KPIについて「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規の売上」「喪失見込みの売上」「人件費」「広告宣伝費」などの説明はあるが、要因別の増減額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2025年12月期のソナーサービスの新規契約数を180件としてKPI設定」「新規顧客の開拓を進めながら、既存顧客の契約を維持」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社はデータベースマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は2,581百万円（前期比11.4%増）」「販売費及び一般管理費は3,037百万円（前期比6.7%増）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「本社移転費用121,207千円」「営業利益、経常利益及び税引前中間純利益がそれぞれ23,853千円減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「第3及び4四半期の売上合計が3,295百万円」「新規契約数を180件」「ストック売上高は売上高全体の約66%」「前年同月比18.2%増」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度第3及び4四半期の売上合計が3,295百万円（見込）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本日、2025年10月17日に東京証券取引所グロース市場に上場」「2026年12月期に予定している本社移転」「普通株式1株につき1,000株の割合で株式分割」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規契約数を180件」「ストック売上高は売上高全体の約66%」「前年同月比18.2%増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「新規契約数は通期KPIとして180件、ストック売上比率は約66%とあるが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「新規契約数を180件」とある一方、客単価、平均単価、契約単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員の採用計画」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インターネット附随サービス業の2025年1月の月間売上高は前年同月比18.2％増」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年12月期（予想）…期末0.00、合計0.00」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「期末自己株式数869,000株」とあるが、取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率2025年12月期中間期48.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「無形固定資産の取得による支出73,235千円」「有形固定資産の取得による支出16,681千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）」「決算補足説明資料作成の有無：無」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「固有名詞で社会を支える」を企業理念として掲げる一方、業績予想および中間財務諸表が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示理由として「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「予測しております」「実際の業績は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
