# クイック（4318） 『看護roo! 就活』、看護学生の就職活動をサポートする新ツール「看護学生の適性診断」の提供を開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20260930542659
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

株式会社クイックが運営する看護学生向け就職支援サービス「看護roo! 就活」で、看護師の適性や職場との相性を診断する新ツールの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

看護学生の自己分析や病院選びを支援し、就職後のミスマッチによる早期離職を防ぐため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 看護roo! 就活、看護学生の適性診断
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営する看護学生向け就職支援サービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日（公開済み）
- 適用分野: 看護学生の就職活動、病院選び、看護師キャリア支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 17の職場タイプごとのマッチスコアを提示、32の性格タイプで表示
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な成長基盤の構築に向けて投資を強化しているが、本ツールによる業績影響額は記載なし
- 出典: 日本看護協会『2025年病院看護実態調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月30日（水）より公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日（水）より公開しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新ツール『看護学生の適性診断』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「開示日「2026年9月30日」、公開日「2026年9月30日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「公開しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「17の職場タイプごとに…相性を数値化」「32の性格タイプ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現役の看護師3,700人以上のリアルデータを分析」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本看護協会『2025年病院看護実態調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「看護師3,700人以上」「17の職場タイプ」「32の性格タイプ」「2026年9月30日より公開」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な成長基盤を構築するため、現在、投資を強化しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響額・比率の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「看護学生向け就職支援サービス」「新ツール…の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営する…『看護roo! 就活』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新ツール『看護学生の適性診断』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「看護roo! 就活がオリジナルで開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営する…『看護roo! 就活』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「…現役看護師3,700人超のデータに基づくものは稀少です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「適性診断を体験した看護学生の声」は掲載されているが、利用者数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般の就活とは異なる特徴」「看護職に特化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「看護学生の適性診断」および診断ページURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭に「各位」「コード番号」「問合せ先」「以 上」、後半に「会社概要」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「楽しく直感的な診断結果」「独自に開発」「稀少です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「テストが示すのはあくまでご自身の『一面』」「職場環境や通勤距離など、多様な要因にも左右されます」」）
