# クイック（4318） フードホールをはじめとする商業施設の企画開発・運営などを展開する株式会社favyとの業務連携についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20250707509166
種別: その他開示
開示日: 2025-07-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

クイックが、favyと連携し、フードホールなどの出店飲食店向けに採用支援を行う体制を構築する。実証実験では、施設側が独自に採用した場合と比べて応募数が5倍以上になった。

## 会社が挙げた理由

飲食業界の人手不足や採用難という課題に対し、クイックの採用支援実績とfavyの商業施設の企画開発・運営ノウハウを組み合わせ、施設価値の向上と出店飲食店の安定運営を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フードホールをはじめとする商業施設の採用支援
- 相手先: 株式会社favy
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル4階、代表者：代表取締役社長 高梨巧、創業：2015年7月、事業内容：飲食店向けの集客支援・DX推進、フードホールの企画開発・運営など
- 当社との関係: 業務連携先。クイックが採用支援を行い、favyが商業施設内のフードホールの企画開発・運営を行う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月（実証実験対象の『reDine 新宿』がオープン。実績）
- 適用分野: 飲食業界、フードホール、商業施設、出店飲食店の採用活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル4階（favy本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 同一の募集期間（約2週間）で、施設側独自の採用活動と比べ応募数が5倍以上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では軽微。中長期的には当社グループの企業価値向上に資すると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本連携の効果を検証するため…実証実験を行ったところ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「reDine 新宿（2025年6月オープン）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社 favyとの業務連携についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度…業務連携を行うこととなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業務連携を行うこととなりました」「資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 favy」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と…favy社が連携することで」「favy社と連携しながら、当社が採用支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地 東京都新宿区…」「代表者…高梨 巧」「創業 2015年7月」「事業内容…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社が該当フードホールで働く人材の募集を行います」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「応募数が5倍以上増えた」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「同一の募集期間（約2週間）において」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「応募数が5倍以上増えたことが確認できました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月オープン」「同一の募集期間（約2週間）」「5倍以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績への影響については、現時点では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が…人材の募集を行います」「当社が採用支援を行える体制を構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リクルーティング事業本部付部長」「商業施設内のフードホール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「採用支援の豊富な実績を持つ当社」「商業施設…当社が採用支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の強みを掛け合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、株式会社 favy…と…業務連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「reDine 新宿」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「favy社が運営するフードホール『reDine 新宿』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「施設側が独自に採用活動を行った場合の応募数と比べ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「reDine 新宿」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「上場会社名 株式会社クイック」「コード番号：4318」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いプロデュース力と専門的なノウハウ」「施設の価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微」「今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
