# クイック（4318） 業績予想の修正および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4318/disclosure/20250422520074
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4318

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前回予想を上回る実績となった。これに伴い、期末配当予想を1株47円から49円へ増額し、年間配当予想を94円から96円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

建設、電気・機械、自動車、IT、医療・福祉分野で採用ニーズが旺盛だったほか、飲食業・販売業・サービス業でもインバウンド需要の拡大を背景に人手不足感が高止まりしたため。主力の人材サービス事業やリクルーティング事業を中心に売上高が順調に推移し、各利益も前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31670,"revised_forecast":32501,"change":831,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4490,"revised_forecast":4533,"change":43,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4523,"revised_forecast":4611,"change":88,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3510,"revised_forecast":3583,"change":73,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":187.63,"revised_forecast":191.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年１月31日付
- 前期実績: 2024年３月期：売上高29,487百万円、営業利益4,964百万円、経常利益5,029百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,505百万円、１株当たり当期純利益187.41円
- 修正の理由: 建設、電気・機械、自動車、IT、医療・福祉分野で採用ニーズが旺盛で、飲食業・販売業・サービス業でもインバウンド需要の拡大等を背景に人手不足感が高止まりした。主力の人材サービス事業やリクルーティング事業を中心に売上高が順調に推移し、各利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を47円から49円へ2円増額。年間配当予想は94円から96円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」および表中の「今回実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B-A）は売上高831百万円、営業利益43百万円、経常利益88百万円、親会社株主に帰属する当期純利益73百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率（％）は売上高2.6、営業利益1.0、経常利益2.0、親会社株主に帰属する当期純利益2.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率2.6％に対し、営業利益1.0％、経常利益2.0％、親会社株主に帰属する当期純利益2.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は2.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績値3,583百万円、前期実績3,505百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B-A）欄に売上高831、営業利益43、経常利益88、親会社株主に帰属する当期純利益73と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「採用ニーズが旺盛でした」「人手不足感は高止まりしております」「売上高が順調に推移し」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「採用ニーズが旺盛でした」「企業の人手不足感は高止まりしております」「インバウンド需要の拡大等を背景に」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設や電気・機械、自動車、IT分野」「医療・福祉分野」「飲食業や販売業、サービス業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「採用ニーズが旺盛でした」「インバウンド需要の拡大等を背景に」「企業の人手不足感は高止まりしております」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、業績全体の増減額のみが表に記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「採用ニーズが旺盛でした」「インバウンド需要の拡大等を背景に、企業の人手不足感は高止まりしております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「売上高が順調に推移し」「前回予想を上回る見込み」と説明しているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「企業の人手不足感は高止まりしております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力の人材サービス事業やリクルーティング事業を中心に売上高が順調に推移し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各分野の採用ニーズ、人手不足、インバウンド需要および主力事業の推移について記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年４月22日」および対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「当社は、2025年１月31日付『業績予想の修正に関するお知らせ』にて発表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり期末配当予想につきましても…２円増額し、49円に修正することといたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」「年間配当金につきましては…過去最高となる予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
